インフルエンザ予防 3

「インフルエンザの予防 2」で紹介したOschillococcinum。

フランス語が得意なうちの娘に取り扱い説明書を訳させました。

予防目的なら週に1回。

罹ったら、一日2から3回、6時間おきに1箱全部。(もちろん舌下で溶かします)
(これは大人です。子供は半分、幼児は3〜5粒)

3日たって治らなければ医者へ。
食前15分前か食後1時間に服用。

とのことです。

- 追加 -

「Oschillococcinum」は鴨の心臓と肝臓から作られるレメディー。

先週、ある患者さんにこれをお勧めしたところ、フランス出張を利用して購入。
なんと、6パックで6ユーロだったそうです。(僕も頼めば良かった・・・)

現地のフランス人スタッフにも聞いたところ、もちろん知っていて非常にポピュラーだとか。
インフルエンザのシーズンは皆使っているそうです。
6パック6ユーロなら・・・そりゃ皆使うよね。

theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

ホメオパシーでインフルエンザ予防 2

出勤する朝7時前は冬時間に入ったので明るくなりました。
路面が乾いていればロードレーサーで出発です。

帰りは夜8時を過ぎるので真っ暗。
もちろん自転車にライトをつけて走ります。

ロードレーサーはこんな感じで、点灯が2個、点滅(右側)が1個です。

s-DSC01619.jpg

シクロクロスも同じくこんな感じ。点滅用はレーサーと共有しています。
ゴチャゴチャしてますが(笑)、下に並んだライトの右側は点滅灯としても使えます。
電池はすべて充電式。

s-DSC01621.jpg

なかなか通勤で3発付けている方にはお目にかかりません。
反対から来る自転車は(彼らは左側を通行しているわけですが)、道を譲ってくれます。

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インフルエンザの話の続き。

予防は大事ですが、じゃあ罹ってしまった場合。
同じく以下の製品をお勧めします。

フランス、ボイロン社製のオスシロコチニューム。

Boiron oscillococcinum (6.85ユーロ)

s-DSC01617.jpg

フランスでは感冒に使うポピュラーなホメオパシーらしい。
8時間後には熱も下がっているそうです。

飲み方ですが、箱の中のカプセルに入っている粒を全部一度に取ります。
つまりこの一箱が一回の服用分です。
口の中で溶かして服用するのは他のレメディーと同じです。

フランス製ということで取り扱っていないアポテケもあるとか。
以下の薬局にはありました。

Rosegger Apotheke
Eschersheimer Landstr.383
60320 Frankfurt
069-561221 Fax:568390

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患者さんのお嬢さん(6歳)が昨日発熱したのでこれをお勧めしました。

先程電話したら、今日はほぼ平熱に戻り、機嫌も良く食欲もあるそうです。
「ほぼ8時間ですね!」と笑っておられました。
良かったですね。

(Kさんの協力を得てこの記事を書いています)

theme : ドイツ生活
genre : 海外情報

ホメオパシーでインフルエンザ予防

この前交換したシクロクロス用のブロックタイヤ。
グリップ力が凄く、効果抜群です。
マウンテンバイクに乗っているようです。

その代わり、路面抵抗も段違いにアップ (悲)。
時速40kmオーバーの下り坂では、「ゴォーッ」っという物凄い音がします。
平地では早朝からもう「筋トレ」状態です。

今朝は路面が乾いていたのでロードレーサー出勤。(23mmのスリックタイヤ)
路面抵抗の少なさに涙が出そうでした。
やっぱりロードレーサーは良いなあ!

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ついに日本人学校でもインフルエンザに罹った児童が・・・。
ドイツではそんなに騒いでないんですけどね。
というわけで膝の話をひとまず置いてインフルエンザ予防の話。

個人的な意見ですが、日本人はインフルエンザに罹りやすい。
インフルエンザは抵抗力(免疫力)が落ちている人が罹るのです。

日本人は大人も子供も薬飲みすぎ!でしょ。
そんな沢山薬飲んでたら、抵抗力が下がっちゃいます。

日本の医者もちょっとした風邪に対してすぐ抗生物質を処方して症状を抑えようとします。
親の希望なんだろうけど・・・、親がもっと賢くならないとね・・・。

僕は予防接種反対派なので、秋口から「インフル」と「オスシロコチニューム」という2種類の
ホメオパシーで予防してきました。

ドイツではそれが一つで取れる製品があります。

WALA Meteoreisen Globuli Velati (9.08ユーロ)

s-DSC01616.jpg

5粒を朝昼晩、食前にとります。

ホメオパシーの粒は、ゴクン!と飲み込まず舌の下に入れ溶かして服用します。
何故「舌の下」かというと、ここには血管が沢山あるので体内への吸収が早いのです。

どこのアポテケでも買えますが注文になるでしょう。
午前中に注文すれば夕方までに届いています。

(Kさんの協力を得てこの記事を書いています)

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genre : 心と身体

膝の痛み 2

こちらは昨日から冬時間になりました。
毎秋恒例のフランクフルトマラソンも開催されました。

僕の患者さんも何人か参加されたはずです。
心配されたお天気も持ちましたね。
気温的にも走りやすかったのではないでしょうか。

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予報では今週、雨の心配はなさそうです。
小雨くらいならシクロクロスで通勤していますが、タイヤは28mm。
ただこのタイヤ、気温5度以下だとちょっと路面が濡れているだけで段差で滑ります。

落ち葉の季節でもあるし、思い切ってタイヤをコンチのスピードキングに替えました。
ブロックで幅が35mmあるので少し安心かも。
路面抵抗が増えて巡航スピードが落ちるけど、MTBよりはまだ速いはずです。

s-DSC01606.jpg

3台並べるとタイヤの太さの違いが判ります。

s-DSC01615.jpg

我が家はタイヤの宝庫・・・。

s-DSC01607.jpg

路面が凍結したらMTBにはスパイクタイヤをつけます。

コンチの120ピンのスパイクタイヤがペアで余ってます。(200kmしか使ってません)
必要な方はどうぞ。差し上げます。

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今回もストレッチ。

膝に問題のある人は、太股の前の筋肉が弱くて、ふくらはぎの筋肉が硬い人。
つまり筋肉が縮んでいる人。
前回紹介したストレッチで、太股の裏側は伸ばせるけど、ふくらはぎの筋肉を伸ばせない方が
沢山いるはずです。

色んなストレッチの方法がありますが・・・。
究極はこれ、強制的に伸ばしてしまいます。

s-DSC01605.jpg

踵(かかと)をなるべく壁に近づけます。(スニーカーを履いたほうがやりやすいです)
膝を伸ばしたまま(大事です!)、体全体を壁に持っていきます。

このストレッチを知ると、他の方法が出来なくなってしまいます。

続く



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膝の痛み

今年の春(4月10日)にヴェーザーブルグランドで参加した、ブルベ200kmの完走メダルが
送られてきました。(忘れられているのかと思ってました)

s-DSC01596.jpg

結局今年は200kmしか走れなかったんですけど。

遠い昔の事のように感じられるんですけど、わずか半年前の事なんですね。
ブルベも初めて、場所も初めてということもあって最初は緊張したのですが、終わってみれば
それも良い思い出です。皆、親切だったし・・・。

もう何時でもどこでも、200kmくらいなら軽く走れます。

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うちの銀輪倶楽部の仲間からも、膝が痛いという声が聞こえてきました。
治療室に来てくれれば話は早いんですけど・・・。(一応、専門家なんで・・・)
皆さん忙しいんですよね。

膝が痛い人がやらなければならない事。

1) ストレッチ
2) 筋トレ
3) 歩き方の矯正 (自転車で痛めた人はペダリングのチェック)

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(1)のストレッチ

とにかく痛い膝を伸ばす!

立っている人は、痛いほうの足をソファくらいの高さのものに踵を載せます。
そして(これが大事なのですが)、つま先を手前に引きます。
(写真はハイツングの上にのせている状態)

s-DSC01599.jpg


つま先を手前に引くと、ふくらはぎと太もも前面の筋肉が緊張します。
膝の上の筋肉を浮き出させます。
これによって膝がもっと伸びるようになります。膝の裏側が伸びているはずです。

太ももを緊張させていない状態 (左足)

s-DSC01600.jpg


太ももを緊張させた状態。

s-DSC01601.jpg

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痛くて伸ばせませんか?
痛くても伸ばします。(笑)

とにかくポイントは、膝の裏側を伸ばす、ということ。
(正確にはふくらはぎと腿の裏側の筋肉-英語ではハムストリングス)
その為には必ず、足のつま先を、手前に引く事です。

椅子に終日座っていなければならないお仕事の方。
痛い方の膝を曲げていないで、投げ出して伸ばしてみて下さい。
又は他の椅子があるなら(又は箱みたいなものでも)、それに足を乗せて仕事をして下さい。


続く

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正
・在独21年の治療師
・丑年生まれの年男
・元ドイツスキーナショナルチームの専属治療師

・仕事で一番の財産である指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーは辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、往復20kmの自転車通勤で、ドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、
「やりたい事は全部やる」
「人生は強気で行く」 
「本物を目指す」

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の大事さが最近少しづつ判りかけてきました

・「治療の基礎」がやっと身についてきたかなぁー、と思う今日この頃

・どう見られるかより、どう在りたいかを常に自分に問いたい

・現状に満足せず、勉強を継続し、80歳まで現役治療師として、社会貢献する事を、毎朝深く決意しています

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