アラカンでテニス


久しぶりに良い天気。


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ラグビーワールドカップ2015


良い天気でした。


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気温は18℃。

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水泳のインストラクター

今週も良い天気でした。
4月の好天気が幸いして、今年のイチゴはとっても甘いようです。

来週(5月23日~28日)は講習会参加の為、休みます。
5月30日(月)、祝日の6月2日(木)も営業します。

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伊達公子がドイツに来る!


今日帰ったら娘が、

「パパの昔の友達から電話があったよー。ほら、イザローンの時の・・・」

「スベン?」

「そうそう、スベンだー。パパの帰る時間教えといたから、もうすぐ電話がくるよー」

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シャワーを浴びて、食事を始めたら電話が鳴りました。

「金曜日に日本人のテニス選手が来るんだよ、オレんところに」

「へー、誰が来んの?」

「アイコって言ったかな・・・、世界ランキング10何位だかって言ってたぞ・・・」

「アイコ? アイコかぁ・・・、知らねーなー。誰だろ?」

「日本人じゃない旦那も一緒に来るんだよ、なんかカーレーサーらしい・・・」

「おい、スベン!アイコじゃなくて、キミコじゃねーの、ひょっとして?」

「あ・・・! そーかもしんね」

「おめー、それは、キミコ・ダテ・クルム だぞ。すげー有名な選手だぞ!・・・」

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症状を聞いたら、ふくらはぎを痛めているとか。
彼の治療を受ける為だけにわざわざ彼の治療室に来て、(ドルトムントの近くのド田舎です)
数日滞在するらしい。すげー。

スベンは1989年の9月から働いた病院の同僚。数ヶ月しか一緒じゃなかったけど、
なぜか付き合いが今でも続いています。

当時、ドイツ語の下手な僕を馬鹿にせず、ちゃんと付き合ってくれた友人の一人です。
考えてみれば20年も前のことになるんですね。

「ナショナルチームで仕事して、オリンピックに行くのが夢なんだよ」「俺もそうだよ」
小さな町の小さな病院に勤めていた僕とスベン。
その後2人とも夢を実現させました。

彼はその後キャリアを重ねて、10年くらい前に自社ビルを建てました。
(フランクフルトじゃあ、こんなビル無理だよ、と言ってましたが)

200台の駐車場スペース、沢山の治療室、フィットネスジムの他にサウナもあります。
社員40人の社長さん。治療の腕も超一流、今や町の名士です。

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ほんとかな?と思って伊達公子のブログを探してみたら、やっぱり
「ふくらはぎの怪我が再発」とあります。
http://ameblo.jp/kimiko-date/

コミュニケーションに問題が起きたら、タダシに電話するからよー、とスベン。
(でも確か御主人はドイツ人ではなかったかしらん?)
まさか伊達公子と直接電話で話が出来るとは期待していないけど。

「コンニチワ!」と伊達公子に挨拶する彼を想像すると、せめてあの変なイントネーションを
直してあげれば良かった・・・と後悔する僕でした。

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5月8日追記

伊達公子のブログ見たら、彼の治療室とスベンが載っていました。
本当に彼のところに行ったんですね。
すごいなー。

theme : テニス
genre : スポーツ

アクアジョギング

今日はツール3日目。

ユーロスポーツつけたら、新城がインタビュー(もちろんフランス語)を受けていました。
結構、長い時間をチームの監督と新城に割いていました。

すごいなー。
新人での5位はこちらでもかなり話題になっているみたいです。

昨日ユーチューブで見つけた、スキルシマノのチームプレゼン。
別府フミ選手がフランス語でインタビュー受けているやつ。

フランス語が得意な僕の娘に見せたら、
「結構、この人(フミ)、発音上手だよー」と褒めてました。

考えるに・・・、彼らは本場で仕事をする(走る)為には、語学は絶対必要、とインターナショナルな
舞台に立つ前から、コツコツ勉強してきたんでしょうか?

こういうことをしっかりやっていない選手は、チャンスがきてもモノに出来ないんでしょうね。

なんかすごくストイックというか、意志の強さを感じますね。
語学はそのほんの一面だと思いますが。

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最近、膝の調子がいまひとつ。
自転車に乗っているとき、痛いわけではないけれど、本調子ではない感じ。

というわけで先週の月曜日は久しぶりにノルドヴェストのプールへ。

目的は、「アクアジョギング」です。
普通に泳ぐより、膝や股関節にはこちらのほうが断然良いです。

DSC01356.jpg

こういう、発泡スチロールでできたベルトを腰に巻き、首から上を水面に出して、足が床に
つかない状態で水中を走ります。(水深の深いプールで)
そう、水の中を走るのです。ゆっくりとしか進まないけれど。

このベルト、ノルドヴェスト内のカールシュタットスポーツで探したら置いてなくて、
あきらめていたら、ここのプールの受付で販売していました。

20ユーロは破格のお値段。
アリーナやスピードのメーカー品だと倍はします。(昔、アリーナ製のを持っていました)

今日は軽く泳いだ後、15分走って、15分水中で下半身(太ももの前、内側、外側とおしり)
の筋トレしてお終い。

たったこれだけで、めちゃくちゃ疲れます。

先週は10分を3本走ったら、帰りの運転で寝そうになりました。(笑)
筋トレ後は肩で息しちゃいますモン。

月曜日にがっちりやっておくと、水曜日以降は嘘のように膝が楽になります。

最近、膝が痛くて治療院に来る人が多いんですよ。
ほとんどの方は、歩き方が悪くて膝に問題が起きているんですが。

そういう方たちにも、アクアジョギングをお勧めしたいです。

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おまけ。

6月28日のヘキストのRTF111kmラン。(実際は120km以上走りました)
Nさんと野田さんの3人で参加しました。

終了後、ベンチに座ってビールとソーセージで寛いでました。

大半が(というよりほぼ全員)、ロードレーサーで参加の中、野田さんの自転車に皆さんの
目が集中しているの図です。(ホントはもっと沢山の人の注目を浴びてました)

DSC01355.jpg

V形の白い自転車が野田さんの愛車。
これで400km完走したっつうんだから、(いきなり江戸っ子調!)えれぇー事よー。

僕には真似できません。



theme : 健康第一
genre : 心と身体

プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正使 丑年生まれ

・在独28年(治療師歴28年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています。

・今が一番楽しいです

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・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

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・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと解りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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