解剖学書

先週は3回も通勤途中に雨に降られました。今週はもっと寒そうですね。

明日の予想最低気温が5度C、日中が11度C。
水曜日、木曜日は同じく0度C、日中が5度C。(ヒぇー)
この両日は晴れの予報だからまだ良いのですが、山は金曜日。

雨の予報で、予想最低気温が0度C、日中でも10度Cです。(氷雨ですか?)

そろそろマウンテンバイクの出番ですね。大事をとって。
整備は完了してます。

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以前から日本の学生さんに、解剖学書は何がお勧めか?と聞かれていました。
長くポケットタイプを使っていたのですが、新しく学校にいくこともあり今回2冊買いました。
評判どおり良いのでご紹介します。

プロメテウス・解剖学アトラス 69ユーロ。 (日本語版は12600円。アマゾンで確認済み)

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ネッター・解剖学アトラス 89ユーロ。 (日本語版は10500円。同)

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以前学校に通っていた頃よく使ったのが、ホーホシルドの機能解剖学の本。
触診の方法がイラストで書いてあり便利でした。一冊50ユーロ位だったはず。
とても役に立つ素晴らしい本。出番が多いです。

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ホーホシルドの日本語版的なのがこの2冊。僕には物足りないです。
学生にはとても良い本だと思います。愛用している方も多いのでは? 一冊5000円位。

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あとはこの世界ではご存知の方も多い、カパンディー。20年以上前からある本です。
すべてイラストなのでとっつき易いかなぁ?と思うのですが内容は高度。
僕には今でも難しい本です。

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昨年、一昨年に大阪にカイロプラクティックを勉強に行った時、一人の講師が、
僕のバイブル、毎晩これを読みながら寝ます・・・と言ってました。

当時一冊8000円位で買った記憶があるのですが、今は6000円くらいで買えるみたい。

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今回の骨盤担当の講師はネッターを勧めていました。
比べてみたけど僕にはプロメテウスの方が良いかなぁ。
機能的な解説も多いし。

治療中に、あれ何て名前だっけ・・? あそこの骨の隆起部分・・・、なんてことが良くあります。
(判らないと悶々として気持ちが悪いので)
治療の合間にパラパラっとチェックする為にネッターは治療室に置いて有ります。


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どの資格を先に取ったら良いでしょう?

今、柔道整復師の学校に通っています。
将来、ドイツに留学し理学療法士の資格を取りたいと思っています。
一つ相談があるんですが、僕は今、柔道整復師の資格を取得してから 鍼灸師の資格をとるのか、
柔道整復師の資格を取得して経験を積んでからドイツで理学療法士を目指すのか悩んでいます。
日本で鍼灸を学び、それを武器にドイツへ挑戦するのか、ドイツで理学療法を学ぶのか。
どちらが良いかアドバイスをお願いします。

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そうですね。
他の人にもよく言いますが、
自分が将来どういう治療をしたいのか明確にイメージすることです。

鍼灸でドイツ人を治療したいのか。
ドイツの資格を取り、それを日本で生かしたいのか。又はドイツで仕事をしたいのか。


ここに一つ素晴らしいWEBサイトを紹介したいと思います。
今年9月にドイツ理学療法士の国家試験に合格した、岡田瞳(ひとみ)さんのHPです。
岡田さんは筑波大学を卒業され、合格後もノルドヘッセン専門大学の理学療法科の
ディプロム課程に在籍している優秀な女性。
論文等も含め、将来この理学療法の分野で必ず有名になる方だと僕は思います。
留学準備に関しても細かく自分で調べられていて、皆さんの参考になるHPだと思います。

http://hitomi-trainer.hp.infoseek.co.jp/

最近はブログ中心のようですが、HPにあるドイツ留学前の決心をつづった、
「Study Abroad in Germany」にある「これから私が歩む道」は誰が読んでも心を打たれると思います。
逆に言えばこれだけの決意が無ければ外国で勉強し国家資格など取れないということです。

ドイツに限らず海外で資格を取るにはお金も時間もかかりますし、
仕事をするのも考えるほど簡単ではないと思います。

分野は違いますが、挫折して日本に帰った多くの人間をこの20年間見てきました。

もう一度しっかり自分の意志を確認された方が良いと思います。



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ドイツで理学療法を学ぶためには金銭的にどれぐらいが必要でしょうか??

お久しぶりです。以前にメールさせていただきましたOです。
ドイツ留学についてまだまだわからないことだらけですが、石川さんから言われたように
1日1個ドイツ語の単語を覚えています。
また専門学校を卒業後は本格的にドイツ語のレッスンを受けるつもりです。

今回も石川さんにお聞きしたいことがあります。
ドイツで理学療法を学ぶためには金銭的にどれぐらい必要でしょうか??
ドイツの国立の学校は授業料が少なかったり、全くないということを耳にしたのです。
僕自身、30歳になる前にはドイツに行きたいので金銭的なことがとても気になります。
どうか返信の方お願い致します。

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O様
返信が遅れ申し訳ありません。

ご質問の件。

http://www.physio.de

という便利なサイトがあります。ドイツの理学療法に関するすべての情報がここで取れます。
学校を調べる場合、下にある「学校」(schulen)というサイトに行きます。

http://www.physio.de/schulen/

1)Berufsgruppe(職業) は Physiotherapie(理学療法士) を選びます。

2)Bundesland (州)を選びます。 又は PLZ-Bereich(郵便番号)を選択します。
ちなみに僕が住んでいるフランクフルトならヘッセン(Hessen)、郵便番号なら60000番台
になります。

ヘッセンで調べたら14の学校。郵便番号では18の学校がヒットしました。

3)授業料無料の学校を探す場合は、
「nur schulgeldfreie Schulen anzeigen」 をクリックします。
ヘッセンでは2つの学校がヒットしました。


ちなみに僕の出た学校の授業料は全日制で、395ユーロ(月)でした。
http://www.schwarzerden-web.de/
ただド田舎の山の中なので、友達と料理を作って食べる、飲むしか楽しみはまったく無いです(笑)
それ以外に出来る事といえば、山の中の林道をジョギングかマウンテンバイク。
冬はクロスカントリースキーです。

フランクフルトから1時間の美しい町、ハイデルベルグにも学校がありました。
そこは授業料が400ユーロ(月)。寮費が250 - 270ユーロ。
書籍代が200ユーロ。半年毎にセミナーチケット(?)が125ユーロ。
だいたいプライベートの学校はこの位だと思います。
日本のように入学金や寄付金などは必要ありません。

「授業料無料の学校」について僕なりに補足します。
詳しく各学校のサイトを読んでいませんが、定員が20から30名位だと思います。
推測ですが毎年最低でも1000人以上は入学希望者が集まります。
競争率は30倍以上。
入学試験も大変なのでは、と思います。

また入学前に病院で最低3ヶ月のインターンを義務づけている学校が多いと思います。
こういう形で社会性や自分はこの職業が向いているのか?と自分の適性をチェックさせるわけです。
こういう病院も自分で探し、書類審査、面接を受けて、初めて採用される形になります。

当然ですが、この制度の学校には優秀な人間が集まります。
過去にこの制度の学校を卒業した理学療法士に何人も出会っていますが、皆、非常に優秀でした。特に女性が優秀。

「何で大学の医学部に行かなかったの?」と思う人たちが沢山いました。
そういう彼女達は決まって、
「(医学部にも行けたけど)医者よりも直接患者に接し、喜びを分かち合えるこの職業を選んだ」
と答えました。
この仕事なら結婚、出産してもすぐに社会に復帰できるしね。とも言っていました。
ドイツのティーンエージャーはしっかりしています。大人ですね。

生活費等は個人差があると思うので今回は触れませんでしたが、こんな感じでいかがでしょうか?

ドイツ語のWEBサイトを見ても判らない単語ばかりだと思いますが、実際これから使う、生きた
単語ばかりです。
こういう言葉をコツコツ覚えていくのも実践的な勉強になると思います。

頑張ってください。
ドイツから応援しています。


お言葉に甘えブログに掲載させていただきます。

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genre : 心と身体

日本の資格はドイツで通用しますか?

石川さん はじめまして。
K・Sといいます。
27才の男子で現在○○○○学校の一年生です。
最近将来海外で働くことを考えていて石川さんのブログをたまに拝見しています。
基本的な質問なのですが、日本のあんまマッサージ指圧師免許はドイツでは通用するのでしょうか。石川さんがドイツでの国家資格を取得されたと言うことは、ドイツでマッサージ行為を仕事として行うには資格が必要だからということなのでしょうか。それともさらなる勉強のために取得されたのでしょうか。
海外の免許が日本で通用しないことと同様に先進国では基本的に他国の資格は通用しないのでしょうか。 (とはいえ日本の指圧師で海外で活躍している方々の話しは良く聞きます) 
彼らは日本で言うところの「無資格者」に該当するのでしょうか。

不勉強で申し訳ありませんがドイツやヨーロッパの医療制度、免許制度について知りたいのです。
よろしければお時間のある時にブログで触れて頂けないでしょうか。
海外で働くことに関心をもっているクラスメートも少なからずいるのでとても参考になるとおもいます。

よろしくおねがいします。

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K・S様
返信が遅れ申し訳ありません。

日本の「指圧、マッサージ」の国家資格がドイツで認められるかどうか?働けるか?
というご質問ですが、ドイツには16の州があり最終的にはその州の担当局が判断する、
と私は理解しています。
(この件について後述します)


「 追記 2015年10月
マッサージ師の資格は判りませんが、
日本の理学療法士の資格はドイツで書き換えられます。」


仮に認められなくても仕事は出来ます。

ドイツの国家資格を持っていなくても、マッサージや指圧で収入を得ている方たちは
沢山います。ただドイツでは医療行為にはなりません。

1)ドイツではマッサージも医療制度に含まれ、医者の処方箋をもとに健康保険を
利用出来ます。
故にマッサージ師は自分達のことを「医療マッサージ師」といいます。


治療師がドイツの国家資格を持っていないと、上記(1)の健康保険を使えません。
日本と同じように完全な自由診療になります。
例えば、ホテルやサウナ、タイ式マッサージのサロンなどがそれに該当します。
これは予想ですが、そこで働いている外国人の方々は、ドイツの治療資格を持って
いない方が多いと思います。

私がドイツの資格を取った大きな理由は、このドイツの健康保険制度を使うためです。
治療代のほとんどが還付されるので、患者さんの経済的負担が少なくて済むからです。


2)外国人がドイツで働くためには「滞在許可」が必要で、尚且つ労働内容がそこに
書かれていないと働けません。

日本から来る場合、こちらのハードルが高いと思います。
観光ビザで来ても働けないし、正規の語学学校に通えば、その期間内の滞在ビザは
出してもらえるでしょうが、働けません。
雇用者、つまり就職先が初めに決まっている必要があります。

ワーキングホリデーという手もあるけど、滞在は12ヶ月で90日しか働けません。

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私がドイツに来た当時の事は残念ながら参考になりませんが、資格が認められるか
どうか?は、私にとっても戦いだったので簡単に書いてみます。

最初の職場はデュッセルドルフにあった、ドイツ人マッサージ師が経営する
指圧治療院。この経営者から指圧学校に求人依頼がきました。
20年前、外国で働きたい人間は学校で私しかいませんでした。
就職先が決まっていたので、滞在許可と労働許可が1年分正規におりました。

患者さんは日本人が多く、ドイツ人の患者さんとも英語で会話していました。
経営者が有資格者だったので、患者さん達のほとんどは保険を利用していました。

(今回はこのテーマに触れませんが、仮に私が無資格者の人間を雇って治療させて、
その治療代を私が保険請求できるのか---???。
当時はまさにその状態だった訳ですが、これは私も調べる必要があるでしょうね)

私が無知だったのですが、この経営者は労働契約書を故意に作成しませんでした。
給料は現金で手渡し。健康保険は全額自己負担。有給休暇なし。労働時間も曖昧。
最後は自分で税金納めろ、とまで。

こちらで知り合った方々に聞いたら、全員口をそろえて、
「それは労働法に違反しているよー」とのこと。

もし私が自営業者だったら、この条件でも問題ないのです。
つまりフリーで働く、自分で保険を払い、税金を納める、ということです。
しかし、ドイツに来て1年目の人間は自分で会社を設立しない限り、フリーでは
働けません。

まあ、騙されてドイツに来たわけです。

たしか、メルマガ「指圧健康堂」にもその後の事は書いたと思いますが、
10ヶ月で解雇された後、レストランでアルバイトをして生活。
滞在許可も1年で切れるので、語学学校に一期2ヶ月入学して延長。
さらに2ヶ月延長して、仕事が無ければ日本へ、と思っていたところで、
病院に勤務するマッサージ師と知り合い、その彼の紹介で病院に就職しました。

奇跡ですね。はっきり言って。

最後は自分の意志を離れ、まわりがお膳立てをしてくれた様な感じでドイツに
残る事が出来ました。

このときは日本の「指圧、マッサージ」の資格が認められました。
当然病院ですから、保険患者ばかり治療していました。

3年間勤務した後、ナショナルチームで4年働いて、チームドクターの
紹介で働こうとした職場がありました。
その時、労働局から「待った!」がかかりました。
日本の資格は認められない、と。

後述すると書いた理由はここにあります。
最初の認められた病院は、ノルトライン-ヴェストファーレン州。
認められなかったのは、バイエルン州です。

バイエルンの役所で病院勤めをしていた事を話すと、面白い事に、
「貴方の日本の資格では、ドイツ国内どの州であれ、仕事は出来ない」
ときっぱり言われました。
それは、ノルトライン-ヴェストファーレン州のミスであると。

3年間の病院勤務もナショナルチームの4年間も奇跡だったんですね。
ラッキー以外何ものでもない。

しかしこの7年間ちゃんと社会保険料を納めていたおかげで、その後生活に
支障をきたすことなく、1年半の間、フランクフルトでマッサージ学校に通い、
国家資格を取る事が出来ました。

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K・S様

私の場合あまりにも不確定要素が多くて、つまりラッキーの連続で参考になり
にくいと思います。

結論を言うと、

就職先を見つけて日本を飛び出すことでしょうか。

契約書を交わすのは常識です。
契約内容は確認してサインする事。内容が理解出来ないのであれば一度持ち
帰って確認し、判る人に相談する事です。

経済的に余裕があれば、日本でとことん語学を勉強してこちらで資格を取る事を
勧めます。最終的に日本に帰る事になっても、ドイツで取得した資格と経験は
日本で将来、必ず役に立ちます。

(2015年10月 追記 ドイツの資格は日本で書き換えられます)


最後に一言アドバイスさせて下さい。

「自分の10年後をイメージする努力」をしたほうが良いと思います。

10年後に自分は何をしたいのか?、自分はどうなっていたいのか?
と意識して決意する事が、その為に今何をしなければならないか?
と考える機会にもなります。

夢の実現に向かって頑張ってください。
ドイツから応援しています。



お言葉に甘え、ブログに掲載させていただきます。

トレーナーに関して

初めまして、私はH.Oと申します。
現在、柔道整復師の専門学校に通っていまして、卒業後に鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格が取れる学校へ行こうと思っています。
また将来はドイツでマッサージ師の資格を取ろうと思ってるのですが、ドイツのプロのスポーツチーム(特にサッカー)にはマッサージ師の資格を持ったトレーナーはいるのでしょうか?
返信よろしくお願い致します。

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H.O様

「トレーナー」に関しての質問ですが、治療師になる勉強をされている方の質問なので、
「スポーツ選手の試合前に、マッサージやテーピングをしたり、選手の怪我の手当て、治療をする職業の人たちの事」を「トレーナー」と呼ばれている、と推測しますがいかがでしょうか?

ドイツではその職業を「スポーツ、フィジオテラポイト」と言います。
直訳すると「スポーツ理学療法士」になります。現場では簡単に「フィジオ」とも呼ばれます。
英語では「スポーツ、フィジカルセラピスト」です。

ドイツで「トレーナー」は、「(トレーニングを)指導する人」と言う意味で、日本でいう、「監督、コーチ」のことになります。

ご質問に直接答える形で言えば、トレーナーでマッサージの資格を持っている人間はいないと思います。

トレーナーを出身で分類すれば、体育大学、又は体育専門学校でコーチングを学んだ人間。
または、トレーナー講習(コーチ講習)に参加して、トレーナー資格を取得した人間です。

私はサッカーに関して詳しくありませんが、トレーナー資格にも数段階あり、地域の子供達を指導するトレーナー資格とブンデスリーガーのトレーナー資格はカテゴリーが違います。
下のカテゴリーから順番に「講習会、試験、インターン(経験)」を繰り返し積み上げていく必要があります。

ドイツでマッサージ資格の取得を考えておられるとの事。
現在ドイツではマッサージ資格が理学療法士の資格の中に含まれています。
理学療法士の資格取得には3年かかりますが(マッサージ師は2年)、最初から理学療法士を
目指された方が良いと思います。

スポーツ理学療法士の資格は、上記の資格取得後、3週間から4週間の講習会に参加し、筆記、実技、口答試験に合格後で資格を得られます。

ドイツのブンデスリーガーで仕事をする為には、理学療法士の資格が必須。
同じ資格を持つ人間なら、チームはドイツ人を採用します。
外国人がここで仕事を得るためには、さらに鍼灸、指圧、整復術等のプラスアルファが必要でしょう。その点に関しては、H.Oさんは有利ですね。

勉強熱心な方とお見受けしました。
当然ですが、ドイツで勉強するならドイツ語の習得が絶対条件です。
ドイツに来る前にどれだけドイツ語を覚えたかが勝負になります。
「毎日新しい単語を一つ覚える」でも良いです。今からの勉強を勧めます。
日本で勉強しない人間はドイツに来ても勉強しません。

資格を取得したら、なるべく若いうちに海外に飛び出した方が良いです。
治療経験はこちらでも積めます。
私も、患者さん第一号はドイツ人でした。

夢の実現のため頑張ってください。

石川

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質問者のH.Oさんの了解を得てブログに掲載しています。
プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正使 丑年生まれ

・在独28年(治療師歴28年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています。

・今が一番楽しいです

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・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

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・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと解りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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