ポタリング ー クルミ拾い

今週は木曜日から土曜日までの3日間、ノイス(デュッセルドルフのライン川を挟んだ隣町)
での講習会に参加。
これから5年計画で年7回通い、新しい資格を取るつもりです。

講習場所は昔のテレコムの研修施設だったところ。ノイスの郊外にあります。
今は民間に払い下げられて、普通のホテル付きの研修施設になっています。
立派な広い施設です。

町並みも綺麗です。赤いレンガの壁の住宅を多く見ました。
この壁はフランクフルトでは少ないです。
交通の便も良いし、日本人の方もこの辺に多く住んでるのではないでしょうか。

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新しい講習会に参加する度に思うことは、
「何て自分に知らないことがこんなにあるんだろ」ということ。

あとは講師陣の高度な専門知識。
勉強を積み重ねてきた人達なんでしょうね。

3日目は終日の「下肢」の授業。
医者が一人授業を見学していたのだけれど、全然臆することなく授業をすすめていました。
大したもんですね。

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今日の日曜日は倶楽部の皆とポタリング。
目標はホーホシュトラーセでりんご、クルミ、栗拾い。
5人が集まりました。

集合はアイススポーツホール。オストパークの隣です。
野田さんのリードで、ゼックバッハからベルゲンを通り、ホーホシュトラーセへ。
5年前、週末に学校に通っていたときに車から、「綺麗なところだなぁ」と見ていた場所でした。

これがホーホシュトラーセ。
ロードレーサーで飛ばす道ではないです。
僕もシクロクロスで参加。皆リュックサック持参。

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こんな立派なモニュメントが。
将来はライプツィッヒ経由でポーランドまでこの道を伸ばす計画だとか。

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素晴らしい景色が連続します。
でも野田さんの話では、冬は北風が吹きすさぶ、超寒いところらしいです。

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ブナの森も。

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野田さんが以前来た時に見つけておいたクルミ並木。
基本的には、朝早く来て、落ちているクルミを拾う、というのが一般的らしいのですが。

我々は・・・、まずヘルメットを木に投げつけてクルミを落とそうとしたのですが駄目。
誰かが、「一番軽い自転車を投げてクルミを落とそう」と提案。(怒!)

今回一番軽い自転車に乗ってきた僕はその提案を無視して、自転車に装着している
プラスチックのボトル、つまり水筒を上に放り投げて、クルミを落とす作戦に。

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これが上手くいきました!もう、バラバラ落ちてきます。
収穫はこんな感じ。

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皆で大笑いしながらクルミをとりました。楽しかったですー。
いい年をしたおっさん達が少年時代に戻ったひと時でした。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

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・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

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・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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