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ドイツに帰ってきました

昨日(10月17日)にドイツに帰って来ました。
もう20年もドイツにいるので、日本へは「行く」、ドイツへは「帰る」という感じです。

もう、しっかり秋ですね。ドイツは。
上空からみた紅葉の景色に、回りにいた観光客の皆さんは、
「綺麗ねー」を連発していました。

僕もそう思いました。ドイツは綺麗な国ですね。

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今回、日本で3週間の滞在中、3種類の違う分野の講習会に参加しました。
他に、二人の「名人」と呼ばれる一流の治療師から治療を受ける機会がありました。

実は昨年の年末から今年の年始にかけて1ヶ月日本に滞在して、大阪で
カイロプラクティックの講習会に参加していました。

学校は大阪総合カイロプラクター学校。唯一「短期集中コース」がある学校でした。
http://www.oscp.com/

治療師の資格を持っている僕は、前回の講習会で学科はほとんど受けず、技術を中心に
学びました。
治療の抽斗は幾つあっても良いものと思っています。
でも前回の最大の収穫は、
「今までの自分の治療の方向性は間違っていなかった」
と確認出来たことでした。

皆が1年かけて勉強するところを3週間で済ませたわけですから、ドイツに帰ってきてから
治療に使ううちに沢山の質問点がでてきました。
故に今回は学校に頼み込んで特別に復習させてもらいました。

不在中に頂きました、予約希望のメール、留守録に入れて頂いたメッセージ、
ありがとうございます。

今日中に一軒を残し、ほぼすべて返信、及び電話をさせて頂きました。


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この後の話は、「旅行代理店」は何社か比べて決めた方が良いですよ!! という話。
無理に読まなくて良い話しです。ご了承下さい。

普段は全日空を使うことが多いのですが、今回は久しぶりにルフトハンザ。
近くの旅行代理店にお願いしました。
秋はけっこうチケット代が高いんですね。
9月24日発のチケットを8月上旬に買ったのに。
年末の全日空より高いんでびっくりでした。

3週間の日本滞在。上記のように講習会もプライベートも充実していたのですが、唯一の
不満が往復の飛行機でした。

前兆はありました。

客への応対、言葉の選び方が不適切。
この業界、ドイツ人でももう少しまともな対応をしてくれます。
日本人があえて日本の旅行代理店に仕事を頼むのは、日本人らしいきめ細かなサービスを
期待するからではないでしょうか?

話している途中、
「何で俺客なのに、こんな言い方されなきゃなんないの?」と思いました。
対人恐怖症になってしまいますね(笑)

飛行機代を振り込み次第、郵送すると約束してくれた「Eチケットと領収書」は待っても届かず。
催促したところ、「一度送ったのですが。きっと紛失したのでしょう。再送します」の返事。

きっと忘れて送っていなかったのでしょう。
僕はドイツで送った郵便物が届かなかったことは過去に一度もありません。
ドイツのポストはイタリアとは違い優秀です。

後日届いた郵便には領収書のみ入っていて、チケットを受け取ったのは飛ぶ前日でした。

皆さんご存知でしょうが、今はチケットを購入する時点で座席が予約できます。
僕のお気に入りの席は、(エコノミーの場合)一番後ろの2列になる席の窓側。

一人で飛んだ行きの便はもちろん、家族と一緒の帰りの便もこの2列席を前後で予約しました。

ここまでの流れで「落ち」はお判りでしょう。
往復共にこの席には座れませんでした。
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theme : 対人恐怖症・社会不安障害
genre : 心と身体

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正使 丑年生まれ

・在独28年(治療師歴28年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています。

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと解りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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