栗拾い

今日はドイツ統一記念日。
ドイツには振り替え休日がありません。
祝日なのに日曜日と重なってしまい勿体無いですね。

秋晴れで気温20℃オーバー。
野田さんの音頭で今日はクローンベルグに栗拾いに行きました。

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野田さんからの11時11分集合(?)というメール。

余裕を持って家を出たのに途中で後輪がパンクして遅刻してしまいました。
ひぇー、二日連続のパンクかよー。

実は昨日の土曜日、家まであと2kmという所でパンク。
普通なら修理した時パンク箇所に何か刺さっていないかチェックするのですが、
暗かったので何も出来ずそのまま帰宅。

今日の修理中にチェックしたら細いガラスがタイヤに刺さったままでした。
危ないなぁ。

でも(昨日真っ暗な中で)修理直後に連続パンクしなくてラッキーだったかも。
(と考えましょう)

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他に参加はKさん。(ウェアがお洒落です!)
3人で綺麗に舗装されたニダ川沿いをローデルハイムからクローンベルグ方向へ。

あれKさんもパンクですか?


s-DSC02880.jpg


バルブが緩んで空気が抜けただけでした。
野田さんの空気入れが一番使い易かったです。

ここが「クリクルミ・シュトラーセ(私称)」(栗・胡桃・通り)
沢山の人が散歩しています。


s-DSC02881.jpg


Kさんが木の棒で栗を落としています。
僕もこれを投げまくって栗を落としました。


s-DSC02883.jpg


でも我々なんか可愛いもんです。
上手がいました。


s-DSC02887.jpg


このおじさんが登っているのはクルミの木。

彼がワサワサ揺する度にそれはそれは大量の胡桃が「バラバラバラー」っと落ちます。
帰り際に覗いたら、家族でバケツ3杯くらいの収穫でした。

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収穫の時期なのか、そよ風が吹くだけでバラバラ落ちてきます。
ヘルメットかぶったままで大正解。


s-DSC02882.jpg


ちょっとサイズが小さい栗だけど、面白いように取れます。
止められません。


s-DSC02888.jpg

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素晴らしい天気でした。

幹線道路から一本入るだけで静かで素晴らしい景色が。
これがドイツの良いところ。


s-DSC02890.jpg


紅葉はまだもう少し先かな。


s-DSC02892.jpg


リュックサックの重みをずっしりと感じながら、Kさんコースで帰宅。

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イガ栗はこの痛さを知らない子供たちへのお土産。


s-DSC02897.jpg


早速食べようとお湯を沸かしている間にクックパッドで茹で方を調べると、

なんと、「栗はよく洗ってからひたひたの水に半日~1日浸けておく」
とあるではありませんか・・・。

食べるのは明日のお楽しみとなりました。




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No title

大収穫ですね!自然の胡桃と栗がそんなにとれる散歩道があるなんて知りませんでした。食欲の秋、栗ご飯にして食べたくなりますね♪

まだまだあります

Naoko さんコメントありがとうございます。

二日連続だと結構キツイんですよ。(笑)
まだまだ沢山栗が残っています。
御裾分けしようと思います。
Naokoさんも宜しければどうぞ。

石川せんせいが栗を拾っている姿が目にうかぶようです。昨年のクルミ拾いでは、石川せんせいの逸話が生まれましたね。

まだ新し目の栗の渋皮は、生だとティースプーンでこそげ落とせます。ゆでてしまうとどうなのでしょう。

わが家は皮むきがめんどくさくなって、ちょっとハゲを作ってオーブンで焼いて食べました。栗の2分の1量のお砂糖に少しのお水で煮て、2割の量のバターと一緒にペーストにしておくと、生クリームでゆるめたらモンブランのクリームみたいになります。

あれから1年

まみさんコメントありがとうございます。

あの胡桃のポタリングからもう1年経つんですね。
早いものですね。

あのときは元祖Kさんも参加されてましたね。
今回の栗拾いも最初は去年の戦法でボトルを投げたのですが、
上手く行かず・・・。
Kさんが投げたアルミのボトルがボコボコニなった話を
野田さんと想いかえしていました。

さすが「お料理のまみさん」!
レシピが違いますね。もうプロの領域ですね。
尊敬です。
プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

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・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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