ビルケンシュトックの効果と冬用ジャージ

今週は何度か雨に降られましたね。
濡れた落ち葉が路面に張り付いて、細いタイヤの自転車には危ない季節に
なってきました。

僕の通勤時間は行きも帰りも真っ暗なので、太目のタイヤの自転車で
通勤を始めました。

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お医者さんの患者さんからのビルケンシュトックの注文。
良く病院で履いているのを見かけます。

室内履きが快適なので僕も便乗して注文しました。
日曜日の夜にFAX注文入れたら火曜日には治療室に届いていました。
速いですね。

このアディダスは気に入って8年くらい履いてましたね。(いやもっとかも)
しっかり成仏したとおもいます。(笑) お疲れ様でした。



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気が付いたのは木曜日くらい。
何かこの2日位オシッコの調子が良いなぁー・・・。勢いが良いと言うか。
何か(体に良いもの)食べたっけ?

良く考えたらまさしくこれを履き始めてからです。
調子が良いのは。

仕事柄、健康に良いとされる物を食べた時や何か新しいことをした時、
自分の体にどう変化が起きるかを観察する癖が長年ついています。

特に寝起き、朝目が覚めた瞬間どうか?ということに非常に敏感です。
(たぶん敏感すぎるくらい敏感です)

長年のアディダスファンです。それは「足の小指」が靴に当たらない、
圧迫しないということも理由の一つ。このシューズもそうでした。

でも長年履いているうちに足の形が変わってきたのか最近は当たってきていました。
それが今回ビルケンシュトックに変えた理由です。

漢方では足の小指の外側に「膀胱系」のつぼが続いています。(経絡)
足の裏の土踏まずには腎臓のつぼがあります。

健康サンダルは(相対的に)足の土踏まずを持ち上げ、履いた人に気持ち良い
感じを与えているものが多いはずです。

今回の件はまさしくそれで、足底から腎臓をプラスに刺激し、靴幅で膀胱から
マイナスの圧迫を取ったという結果でしょう。

この「プラス・マイナス」の考え方が漢方治療の王道。
大事なのはバランスをとることなのです。

夕方におきる足のむくみもスパ-ンと取れてしまいました。
凄い効果です。足がこの靴を待っていたぜーという感じでしょうか。

しかし治療師仲間でこのメーカーを批判する人がそれはそれは大勢います。
医学的に根拠がある批判です。

(履いていると)心地良すぎて本来足がしなければならない活動をしなくなる、
というものです。一理あります。

でも僕は効果が実感できるなら良いジャーン!というシンプルな考えです。(笑)
他に運動もしているしね。

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最近買った長袖の自転車ジャージ2着。
また買ったんですか?と倶楽部の皆から笑われそうです。
ちょっと地味ですかねぇ?(笑)



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上のは裏地が付いているけど、この季節の通勤には寒すぎてもう無理。
気温が10から15℃位の練習用ですかね。
春まで着ないかな。

赤いジャージはプロチーム「コフィディス」のレプリカ。
風を通さない温かいタイプなので5℃以下でも中は下着一枚で大丈夫。
30分の通勤には重宝します。

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コフィディスはツールドフランスに毎年出場する伝統あるフランスのチーム。
去年までシャバネルというレース中何度もアタックする僕の好きな選手が在籍していました。

昔の話だけれど、ツールを7連覇したランス・アームストロングが一度契約を結んだ
チームらしい。

アームストロングが発癌した時、
「病気の間も競技に復帰するまで全面的に支援する」と記者会見で約束。
しかし彼の闘病中に約束を反故にし契約金の1/3を2年間払って彼を解約したチーム。

とこの本にありました。
アームストロングファンのバイブルです。


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奇跡の復帰後、アームストロングがこの赤いジャージをレース中どういう思いで見ていたのか、
個人的にはとても興味があるなあ。

僕はきれいな色だなって買っただけですけど。(笑)
マウンテンバイクが赤なもんですから。

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明日の月曜日も仕事します。

というのは木曜日からKさんとweingauさんとオーストリーにスキーに行くからです。
前回と同じヒンタートュックス。3000メートルの氷河のスキー場です。

この2ヶ月これを目標に頑張ってきました。
帰りはもちろんミュンヘンで一泊。
ミュンヘンの友人達も呼んで J-Bar でブレイクする予定。

というわけで皆様には大変御迷惑をお掛けしますが、
今週の木曜日から来週月曜日まで(10月21日から25日まで)、休診いたします。

あと3日間体調を万全にして頑張ります。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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