最近のマイブーム + 追記

講習会参加の為、木曜日から土曜日まで仕事を休みます。
明日の月曜日は仕事をします。

最近は生暖かくて変な天気ですね。
これは、今年の冬が50年に一度、100年に一度の寒波が襲う前触れだそうですよ、
とある患者さんが言っていました。

去年も十分寒くて、100年に一度・・・と聞いたと思うんですけど。
今年はもっと寒いんでしょうか。


ここ数年一日も休んでいない自転車通勤ですが、降雪次第では無理をせずに電車を
使おうと考えています。

そうそう、患者さんに教えていただいて初めて気が付いたのですが、
僕のホームページが消えていました。(悲)
インフォシークがサービスを止めたらしいです。

そのうち新しいのを作ります。
うーん、時間がかかりそうです。

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スキーから帰ってきて2週間も放っておいた板の手入れをしました。
(チューンアップというほどではないんですが)

スキーを固定するバイス(万力)もテーブルもありませんが、
一応お手入れ道具は持っています。

数年前にミュンヘンの友人とオーストリーにスキーに行きました。
最近はスノーマシン(人工降雪機)でコースを作っているので、雪が降らないと
アイスバーン状態になっている所が多いです。

久しぶりのスキーということもあったのですが、スキーの手入れが悪くて散々な滑り。
エッジが硬い雪面に全然立たず、自分の滑りがまったく出来ませんでした。

楽しむためには最低限の板の手入れは必要だということを改めて実感。
帰ってきてから少し揃えたのがこんな感じの道具達。


s-DSC02979.jpg


左上の黄色い三角のは、エッジを研ぐ道具。

これで滑る前にエッジをシャープにしておけばアイスバーンもシャッシャっと滑ってこられます。
ポケットにも入るし、何処でもスキーのサイドエッジが簡単に削れます。

アイロンはオークションで1ユーロで落としたもの。
ワクシング専用のアイロンもありますが、こんなんで十分十分。

これでワックスを溶かしながらスキーのソール(裏の滑走面)に染み込ませます。
滑る前には塗ったワックスをプラスチックの板でカリカリとそぎ落とします。

スキーから帰ってくる度にこうしてワックスを厚めに塗っておけば、ソールが酸化せず
滑りの良さをずーっとキープ出来ます。

クロスカントリースキーでも同じです。
斜面を滑り降りるスポーツではないので、滑りをキープする為に上記の作業が
アルペンスキーより大事です。

ワックスは雪温にあわせ何種類か用意。
まあ一番安いワックスですけど素人にはこれで十分でしょう。

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患者さんでフランクフルトマラソンを完走した方の事は前回書きました。

実は僕も2年間ほど集中して走っていた時期がありました。
10年位前かな。

バイエルンからフランクフルトに引っ越してきてラグビーを再開したのですが、やはり
仕事柄、指の怪我が心配。
それを理由に当時チームのキャプテンをしていたのに無理を言って辞めさせてもらいました。

でもスポーツは辞められないので、始めたのがジョギング。
目標が必要な人間なので、じゃあ、「マラソン完走!」ということになりました。
僕にとってはすごく自然な流れでした。

最終的に、俺にはやっぱりラグビーだ!と2年間のブランク後に2試合ゲームに出て
から引退する事になりましたが、それは後の話。

週末10kmくらいのジョギングから初めました。
最初は1時間以上たっぷりかかっていたのにやがて50分を楽に切れるくらいに。

最終的には週に3回くらい走り(あの頃はそんな時間が取れたんですね)、
休日に2時間半くらいは続けて走れるようになりました。
そしてフランクフルトマラソンにエントリー。

直前に日本に仕事で行ったりしたのが悪かったのか、本番1週間くらい前に
風邪をひいて結局走らずじまい。
当時は4時間位で走れればいいナーと考えていましたが。

その後ラグビーを再開した事もあり疎遠になっていました。
もちろんラグビーの為に走ってはいましたけど。

やっぱり、あの時マラソンを走っておけば良かったと後悔しています。

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以下がマイブームです。(気持ちだけですが)

前々から誘われていたというのもあるのですが、今回患者さんを通してマラソンが
再び身近になりました。

シーズン中、夏過ぎまでは自転車のイベントが詰まっているので無理ですが、
秋ならいいなぁなんて。

普段自転車に乗っているので心肺機系は大丈夫なのですが、問題は足の筋肉です。
ランニングの筋肉とは違うので。

その後も完走した患者さんには継続して治療を受けてもらっていますが、その際に色々
質問させていただいています。
やはり練習方法とか気になるので。

でももっと気になるのがグッズですね。
どんなシューズを履いているのか?

つまりどのメーカーのどのモデルか?
練習用のシューズは? 大会本番には別のシューズを履くのか?などなどです。

シューズを長持ちさせるために複数のシューズを変わりばんこに使うのはお約束。
それでも1000kmは持たないらしい。

週に30km走る人なら30週ちょっとでポイです。
また使わなくてもシューズは酸化するため(クッション機能等が落ちる為)、
寿命は4年だそうです。

そういう訳で僕の患者さん、現在は同じシューズを4足お持ちとの事。
すげー。

こういう話を聞くと、じゃあ僕も(いきなり)「4足買おうかな」ってなっちゃうんですよね。
カッコから入るタイプなもんで。

うーん・・・。
自分でも、おいおい!ちょっと違うだろ!って思うのですが。

まあでも取りあえず一足は。

「さあどれを買おうかなぁ」って悩んでいる時が一番楽しいじゃないですか。
しかし何故か?何故なのか・・・昨日から膝が痛みだしてます。(悲)

シューズを買うのはしばらく後になりそうです。


(11月8日、追記)

やっぱり我慢できなくて買ってしまいました。
取りあえずの1足です。

この患者さんのお勧めで、アシックスの GT-2140 NEW YORK です。
型落ちで安くなっていました。ニューモデルでなくても僕には十分です。

他にも安くなっていたのでアシックスのウェアまで買ってしまいました。
(うー、ミズノのジョギングウェアあるのになぁ)

ウィンドブレーカー、膝下までのタイツ、5本指ソックスです。
一応全部アシックスで揃えました。
(最初から、走りもしないのに)ちょっと買いすぎかな?とも思いましたが。

シューズ

ブラック・オレンジの上下 (色を今回のシューズに合わせました)

ニータイツ

5本指ソックス

でもその内欲しくなるだろうし・・安くなっているし・・、と自分に言い聞かせ。
(うー、こういうウェアを見ると買わずにいられないんですよね)

悪い癖です。


(追記の追記)

膝、治療したので少し良くなりました。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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