菜の花と心拍数

先週の土曜日はついに26度Cを超えて今年の最高気温。
この2週間寒かったですからね。

昨日、今日と20℃オーバー。
自転車通勤で汗とたたかう季節がきました。

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遂にこの暑さでフランクフルト市内のツァイルの噴水も稼動か。
朝8時前に消防車が来ていました。


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何時ものランニングコースは菜の花が。
横を走ると匂いがすごいです。


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ランニングする時は心拍数をチェックしながら走ります。

こういうセンサーを胸に巻くと時計に現在の心拍数が
表示されるわけです。


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トレーニングにはまず自分の最後心拍数を知ることが必要。
これ以上心臓が拍動しないという限界値です。

でも実際負荷をかけてこれを計ることは無理なので、
よく本に出ている最高心拍数の計算方式が、
220-年齢 というもの。

30歳の人なら220引く30で190が最高心拍数。
50歳の人なら220引く50で170がそれになります。

これはあくまで目安で、選手だった人、コツコツスポーツしている人、
これから始める人とは心臓の能力が違って当然です。

よくホビー・スポーツで語られるのが最高心拍数の60~65%のゾーン。
有名な「脂肪燃焼ゾーン」といわれる所ですね。

この辺りの心拍数で30分以上運動すると脂肪が燃えやすい。
つまりスポーツで痩せたい人はこの辺りで運動すれば良いわけです。

30歳の人なら120前後、50歳の人なら105前後となります。
心拍計の無い人は隣の人と普通に会話しながら走れるペースが
この辺りになります。

ちょっと頑張って体力、コンディションをアップしようと考えるなら
80%以上負荷をかける必要があります。

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日曜日の夕方にいつもの麦畑コースで17kmのランニング。
嬉しい気温23℃。今年初の短パン半袖。

僕の場合キロ5分20秒のペースだと心拍数160で走っているんですよね。
1時間半以上ずーっと最後まで。

この春先からずーっとなので、ちょっと負荷掛け過ぎかなぁと。
自分の年齢を考えると。

向い風の登り坂では167まで上がってしまった。
1時間32分。平均ペースがキロ5,36分。消費カロリー1125kcal。

目標は秋のマラソンなので今の季節はキロ6分弱で
長い距離を走ったほうが良いかもしれません。

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今日はそういう訳で心拍数を150位で行こうと決めスタート。
自分ではかなりゆっくりな感じ。キロ6分前後。

数回160超えた時があったけど、概ね150少し超えるくらいで
最後まで走りました。けっこう疲れましたー。

最終的には、
1時間38分。平均ペースがキロ5,54分。消費カロリー1139kcal。

別にダイエット目的で走っているわけでは無いのですが、
何時もよりゆっくり走ったほうが消費カロリーが多かった訳です。

やはり脂肪を燃やすならゆっくり目ですね。
(本当はもっともっとゆっくりの方が良いのです)

ちなみに僕の場合、計算式で出した最高心拍数は170。
でもこの数値、通勤帰りに遠回りして坂道をロードレーサーで
もがくと、165位は行ってしまいます。

勝手な自己判断ですが、「僕の心臓年齢」は35歳くらいでは?
と思っています。(えへん!)

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人気のうさまろ。


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硬いパンに釣られて箱に入ったうさまろ。
持ち上げようとしたら逃げられましたー。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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