ドイツから自転車で日本へ

金曜日は日中28℃まで上がり午後に凄い夕立。
でも昨日と今日は最高気温が15℃です。

10℃以上の気温差は体に堪えます。
体調を崩さないように気をつけないと。

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今週の天気。何かまだ不安定。
4月が寒かったせいかイチゴが甘く無いです。


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今日のお昼で気温が10℃。
長袖を着て何時もの17kmの麦畑コースへ。


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金曜日の夕立で菜の花が散ってました。残念。


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アウトバーン沿いの大麦畑。


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走りながらセルフポートレート。

風は冷たいけど日差しは強い。
良い感じで気持よく走れました。

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今フランクフルトに世界旅行中の日本人夫妻が滞在されています。
2010年の4月に日本を出発された細見さん夫妻です。

南米を回られた後にアフリカで10ヶ月過ごし、南アフリカから
メールを戴きました。

ドイツで自転車を買い、陸路で日本に向かうという計画。
自転車購入のことでの相談。
検索したら僕のブログが一番に出てきたそうです(嬉)

メールの交換中にフランクフルトの自転車さんに詳しい野田さん
仲間に入れようとコピーを。
なんたって野田さんがこういう旅行を一番やりたい人ですから。

月曜日に御夫婦がフランクフルトに到着。
その夕方合流して地ビール屋さんに行きました。

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昨日の夜は患者さんからご招待を受けていました。

同じく招待されていた野田さんが、細見御夫婦も
お連れしてきました。

全員で6人の食事会。
この前患者さんから戴いたシャンパンを持参。


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楽しいかったですね。
お食事もデザートのチーズも美味しかったです。
ワインもナイスチョイスでした。


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左が野田さん。右が細見夫妻。

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キリマンジャロマラソンに御夫婦で参加した話し。
その時履いたジョギングシューズとテントを物々交換した話し。

食用ねずみを食べた話し。
蛇を食べた話し。

パタゴニアで南極からの強風に体を前に倒しながら歩いた話し。

2年間旅行している方のお話しですから。
ちょっと他では聞けない話しばかりでした。

あー僕も南米に行きてー。

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準備の為、5月末までフランクフルトに滞在予定。
ルートを決めたり、自転車修理の訓練もここで。

日本に向かうならシルクロードの旅になるのでしょうか。
でも危険地帯が沢山ありますね。

マルコポーロが辿った道ならば、出発点のベニスは
外せないでしょう、というのが僕の意見。

「どのルートを取るか」の話題なると、野田さんがハイテンションで
主導権を握っちゃいます。

野田さん!走るのは細見夫妻ですからね(笑)

奥さんのブログ:☆てくりこ☆夫婦世界一周ブログ
御主人のブログ:旅行生活・・・ ~旅人と世界の日常風景~

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人気のうさまろ。


sDSC_0267.jpg


撫でられた後、自分の手を舐めてから身繕い。
この後ティモテに入ります。

前に出した「うさまろ動画2」ティモテ編です。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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