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男の子にはナイフを

今週も不安定な天気でした。
月末から暑くなるそうです。
このまま秋になるのではないかと心配しました。


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日曜日の今日、予報は晴天、20℃。
夕方から何時もの麦畑コースのランニングへ。

先週より麦畑が色付いてました。


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麦刈りが終わった畑も多かったです。


sDSC04813.jpg


こっちがバッドホンブルグ方面。


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今年はイチゴもそうだけど、大好きなキルシュ(さくらんぼ)
も甘くないです。


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毎年ベランダから手でとれる庭のキルシュも今年は全滅。
花が咲いた時期に雨が続いたからでしょう。

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子供の頃からナイフ大好き。
自分のナイフが欲しかった。

小学生の時にお年玉でナイフを購入。(ブランドは国産のエバニュー)
キャンプや釣りの時には常にベルトに携帯。自慢だった。

中校生の時に、雑誌「MADE IN U.S.A catalog」に出会い
値段まで暗記するほど熟読。

その後、芦沢一洋氏の「バックパッキング入門」にも。
(他には「サイクルスポーツ」「スキージャーナル」も授業中に熟読)

おかげでアウトドア物の商品知識とセンスは田舎の子供にしては
かなりのものだったと思う。その後の仕事にも役立った。

その時に知ったアメリカのナイフメーカー達。

バック、ガーバー、ランドール、ラブレス、、、。
(後者二つは普通の人には買えないカスタムナイフだが)

夢だったなぁ、あの頃アメリカに行くの。

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初めてのアメリカは1993年の初冬。

そのシーズンのスキーワールドカップ初戦がアメリカ。
準備と調整を兼ねて我々ドイツチームは1ヶ月滞在。

ドイツからアメリカに行けば、だれでも買い物が楽しみ。
フリータイムに皆で大型スーパーに買い物に。

僕が真っ先に行ったのはアウトドア用品売場。
キャンピング用品、釣り道具、銃に感動。

1975年に読んだ「MADE IN U.S.A catalog」の世界。
興奮したなぁ。今でも思い出す。

その時に買ったこの世界のスタンダート、
「バック」のフォールディング101(折りたたみ)ナイフ。

(写真では上のナイフ)

当時日本では1万円以上したのではなかったか。
30ドル位で買った記憶が。


sDSC_0654.jpg


この前帰国された方からお世話になりましたと、
スイスアーミーナイフを頂きました。
(写真の一番下)

せっかく戴いたナイフですが息子にあげることにしました。

話を聞いたらクラスメートも何人かナイフを持っていて、
羨ましいと感じていたらしい。

この年頃の男の子がナイフやモデルガンに興味を持つのは当然。

クリスマスにはナイフをプレゼントしようと思ってたのです。
良いタイミングでした。

Yさん、このナイフは息子にいきますので。
大事に使うと思います。ありがとうございました。

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人気のうさまろ。


sDSC_0653.jpg


さくらんぼの実は全滅でも葉は茂ってます。


sDSC_0643.jpg


うさまろの別荘です。

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theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独28年(治療師歴28年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています。

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと解りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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