ドイツでも水分補給は大事です

先週はついに早朝気温10℃以下に突入。
6時半に家を出る時は寒いくらいです。


sDSC04919.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝のランニング。

上空にはフランクフルト名物の飛行機雲。


sDSC04922.jpg

sDSC04930.jpg


雲がクロスしているのは空軍ジェットの演習だから。
明け方から沢山飛んでいます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドイツに来てよく言われることは水分補給。

「1,5〜2リットルは毎日飲みましょう」

日本から来たばかりの人は驚きます。

ドイツ人はよく水を飲む。
水分補給の大事さを子供の頃から教えられてきている。

僕もそれを薦める立場にあるが、忙しいとついつい
十分に取ることができない。

普段飲み慣れていない人には2リットルは苦しいけれど、
慣れれば体調が良くなるのが実感できます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

麦畑コースの17km、1時間30分ちょっとのランには
500ccのボトルを毎回持参。

写真下の腰に巻くタイプ。


sDSC04935.jpg


去年のフランクフルトマラソン用に購入したのが、
上の小さいボトルを2個携帯できるタイプ。

最初10kmまでの給水所は混んでいるのでは?
と予想し、タイムロスを防ぐ為に購入。

レース本番、給水所はガラガラ。皆さん余裕で給水してました(笑)。
普段はあまり使ってません。

下の500ccのボトル。1時間半だとちょっと少ない量。
発汗量を考えるともっと飲むべきなのです、まだ暑い今の季節は。

(僕自身そんなに腎臓が強くないこともあって)
給水量が少ないと練習後、明らかに腎臓に負担がくる。
具体的には尿の色が濃くなる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

じゃあ、「500ccのボトル」をもう一本持つか、となるのだが、

「ボトル2本腰に付けるよりは背負った方が楽」と、
去年Eさんと30km走った時に言われていました。

今シーズン初めに買っていたのがこれ。


sDSC04937.jpg

sDSC04938.jpg


中に2リットルの水が入れられます。

これを背負い(肩口の)青いチューブから
水分補給しながら走る訳です。

(30km走の為に)ウェストポケットに補給食やデジカメを
入れるのがこのモデルを選んだ理由。

が少し重くてゴツい。故に使って無かった。
おまけに今年はまだ「30km走」してないし(笑)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という訳で先週買ったのが、同じメーカーの1,5リットルサイズ。


sDSC04931.jpg


小さなポケットが一つあるだけの一番シンプルなタイプです。

右側が中に入れる水のタンク。
黄色い部分が水を飲むところ。

このタンクはいろんな国でパテントを取っているらしく
丈夫で、(リュックの中で)破けて水浸し、なんて事はないらしい。

ウェストベルトが無いので心配したが、背中にフィットして楽ちん楽ちん。

500ccのボトルを腰につけるよりはるかに軽く感じます。

走りながら「チュチュ」っと飲めるのが便利。

確か90年代前半に登場したこのリュックサック型給水システム。

キャメルバック

「キャメルバック」かあ、なるほど。
ラクダも背中のこぶの中に水分を貯蔵してるんでしたっけ。

昨日、今日と3回の練習で使ってみたけど良いですねー。
腰周りがフリー。こまめに水分補給できる所が素晴らしいです。

元々はマウンテンバイカー用に開発された商品。

青いタンクだけを自転車用のリュックサックにいれて、
次回の「市の森ポタリング」に持って行こうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人気のうさまろ。


sDSC_0799.jpg


最近何故かよそよそしい。
スポンサーサイト

theme : ドイツ生活
genre : 海外情報

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

はじめまして!
「フランクフルトマラソン」を検索し、たどり着きました。
治療院を経営しながら、マラソンも頑張っていらっしゃる。
充実したライフスタイル、素敵です!
私も近づくレースに向けて頑張ろう!と気合が入りました。
フルマラソンは二度目のチャレンジです。
前回は精神的に飲まれてしまい、トイレに5回も並びました(>_<)
今回はそんなことの無いように、納得いく走りができたらと思います。
あと一月半、お互いに楽しみながら走りましょう!
追伸: 可愛いうさまろちゃんにも癒されました。

Re: No title

かんなづきさん、コメントありがとうございます。
えぇ? ひょっとして、フランクフルトマラソン参加されるんですか?
今回僕も2回目のフルマラソンです。
去年の初マラソンは同じく実力を出し切れず悔しい思いをしました。
そうですね、お互い楽しみながら走りましょう。
(見かけたら声をかけて下さいね!)
プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示