マラソン小説

午後から一時雨。
ドイツはもう秋ですね。

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毎朝の自転車通勤。

朝8時から仕事の時は6時半出発。
7時に治療室に着くように。

木曜日、金曜日の朝6時半は10℃。
息が白かった。

昨日の夜はお呼ばれされてベランダで深夜まで歓談。
美味しい食事と自然派ワインをご馳走になりました。

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「マグマ」を読んでいたので、作者の力量は認識済み。

最近帰国された患者さんから面白いとは聞いていた。

「ハゲタカ」


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前から戴いていた本。
TVドラマを観ていたので本棚で眠っていた。

でも読んだら全然別物じゃあないか。
あのドラマじゃこの小説の面白さは伝わらない。

小説ではよくまあここまで、、というくらい、
実在の企業が名前を変えて出てくる。

ノンフィクション?と思ったくらい。

「銀行に金を預けても利子がほとんど付かないのは不況の影響
などではなく、バブル時代の放漫経営による不良債権が未だ
銀行に多く残っているからである、、、」(趣旨)

なぁーんて、小説にある事はスポンサーの絡みがあるから、
ドラマでは言えないんでしょうか?

あまりに面白いので、治療の合間に読み終えました。

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以前帰国された方がドイツに遊びに来られました。

嬉しいお土産。
ありがとうございます。


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朝井リョウさんのデビュー作は気になってました。
タイトルがイイね。

林真理子さんのこの本。
新聞広告で見た瞬間「これは面白い」って直感。

タイトルでビビッときてた。

長谷部誠選手の「心を整える」以来の「ビビッ」。

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同じく毎夏遊びに来られる患者さんから。

お言葉に甘え、リクエストさせて頂きました。
ありがとうございます。


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これ読みたかったんですよ。
ホント、喉から手が出るくらい。

「まほろ駅前、、」の続編も嬉しいです。

しかし、、「三浦しをん」さんは天才だな。
(昔はこの台詞を「宮部みゆき」さんに使っていた)

現在少し走っているということもあり、この手の小説が
気になるのだ。

正確にはこの本は「マラソン」ではなく「大学駅伝」がテーマ。
こんな短期間で、、などと突っ込まないのがルール(笑)。

毎秋立川で箱根駅伝の予選会があるのは史実通り。

そっかー、そういえば今年は僕の母校も予選会からか、、。
昨年度の大会で28年連続のシードが途切れたのだ。

実力はあるから大丈夫だろうけど。

低体温症、脱水症状で棄権だなんて。
4年生なのに可愛そうだったな。

箱根駅伝も伝統だか何だか知らないが、給水の仕方を含め、
色々変える時期にきているのではないか。

ただ「低体温症」になった結果の責任は監督にあるな。

強風と気温が低いのは判ってたんだから。

今年の箱根駅伝も日本でTV観戦出来そうです。

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調べたらあるんだなぁ、走ることを主題にした小説。
なんと、あの増田明美さんも小説出してるじゃないですか、、。

読みてぇーなー。
この年末に探そ、ブックオフで。

以前読んだこの小説。


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面白い。飽きないねえ。

今でもよくページを開きます。


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人気のうさまろ。


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ちょっと反抗的。
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genre : 海外情報

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またまた面白そうな本のご紹介ありがとうございます。
石川さんの紹介は読みたくなっちゃうんですよー(^◇^)
今回も手にはいるものからよんでみたいです

Re: タイトルなし

気になる本は本当に沢山あります。
でもこちらで入手するのはやはり大変ですね。
面白かった本はこれからも紹介させて頂きます。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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