オステオパシー講習会5年目、再試験合格


先週の金曜日から少し暖かめ。


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雨さえ降らなければ嬉しいです。

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5年間通った、オステオパシー講習会。

6月に落ちた卒業試験の一つ、「病理学の口頭試験」が水曜日。

合格しました。

今はただホッとしています。

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週末はインド人に変身!

カレー三昧。


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先週は戴き物の「稲庭うどん」でカレーうどん。


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この饂飩は美味しいですよ。

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先週ドイツに遊びに来られた元患者さん。


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お願いして買ってきて頂きました。

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伊坂ファンのYさんから長らくお借りしていて(試験後に)、
読み終わった2冊。


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面白いですよ〜。(さすが東北大学出身!、、関係ないか)

黒澤、千葉。伊坂さんの登場人物達は強者揃い。

黒澤には少し憧れるなぁ。

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わざわざ日本から郵便でプレゼントして頂いた本。

読みたかったんですよ。


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Tさんありがとうございます。

年末も楽しみにしています。

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さぁーて、再試験。

学校から指定されたのが、9月3日、水曜日。18時。

13時まで普通に仕事。

いつも通り三国さんでランチの後、電車でノイスへ。

再試験受験者は10人で順番は私が最後。

心臓を鷲掴みにされそうなプレッシャー。

直前10分前、「こんなんじゃダメだろ!」と開き直り。

強気だぁ!と気合。

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部屋に入ると6月と同じ試験官。

質問内容は今回のほうがキツかったか。

「肺気腫」「肺水腫」「左心不全」「呼吸困難」「骨粗しょう症」。

最後は「前立腺がん」とその転移。(前回と同じだ)

バリバリ答えてやりましたよ。6月のリベンジだぁ。

試験では「肺気腫」って?とは聞かれずに、

「呼吸困難の症状が現れる疾病は?」と聞かれる。

で、喘息、慢性気管支炎、肺気腫、肺水腫、等々答えると、

「じゃあ、肺気腫を説明して下さい」

「肺水腫になる原因は?」と聞いてくる。

実践的な質問だと思う。

以前授業でこの口頭試験の話題になると、

「知らないことは絶対に口に出すなよ!」

って講師に釘を刺されていました(笑)。

つまり(答えた)疾病に対して説明を求める質問が来るよ、
って教えてくれてたんでしょうね。

後悔しているのは、(わりと得意な)内分泌系(ホルモン系)を
疾病の原因として答えられなかったことか。

(説明を求められたら)ガッツリ、完璧に答えて実力を(!)
みせてやりたかったなぁ、と。

やはり少し緊張してました。

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6月に取りこぼした「協会認定試験」の再試験は12月。

前回と同じ試験官達がジュリーだと嬉しい。

というのは、今回の口頭試験もそうだったが、受験者は
試験後一度教室の外に出される。

(受験者のいない状態で)試験官同士が点数を協議して合格か
どうか決めるわけです。

前回の「協会認定試験」は長く待たされた。

中の喧々諤々の声が外まで聞こえてきた。

結局は落ちたけど、かなり際どい判定だったと思う。

自分としては完璧なパフォーマンスだと思っていたし。

私の実力を知ってくれている試験官だとありがたいが。

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12月の試験会場はハノーファーかニュールンベルグ。

もうノイスに行く必要は無い。

というか、行きたくも無いなぁ。

バスのチケット2回分残ってるけど(笑)。

電車で2時間で行けるニュールンベルグで受けるつもり。

きっと初対面の試験官だろうな。

完璧なアウェイの試験か。

(だからどうした)

「よし、望むところ!」と強気で行きましょ!(笑)

普段の自分を出せれば大丈夫。

またしっかり皆さんにご報告できると思います。

今回ただただ残念だったのは、5年間勉強したクラスメイト達と
「合格、卒業」を一緒に祝えなかったことか。

因みに卒業パーティーは(ドイツの中心に位置するということで)
フランクフルトのホテルで開かれたのでした、、涙。

この5年間、何人も脱落していく中(若くて優秀な皆に)、
遅れること半年で卒業できれば、私には快挙なのです。

そしてドイツでは栄光の「日本人で初めて」の資格取得者になります。



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theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

comment

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何はともあれ、

リベンジ(その1)成就おめでとうございます。

Re: 何はともあれ、

ありがとうございます。
(その2)もガッツリいきます。
プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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