大阪 通天閣 新世界


年末年始は日本で過ごします。

去年と同じ三本立て。

講習会参加、花園で後輩を応援、そして両親と旅行です。

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3年連続母校の黒沢尻北高校がラグビー全国大会、花園出場。

凄い後輩達ですね〜。毎年応援に駆けつけています。

1学年下、同じラグビー部の弟と一緒に観戦。

そのまま横浜に帰るというので、途中の中華料理店で
一緒に6年ぶりの食事。

その後入ってきたお客さん二組が我が校のOB。
(店には我々三組だけ)

話が弾み名刺交換などなど。

帰り際に(我々の話を聞いていたらしい)店の女将さんが、

「アンタ、遠くからきたんだねー。親孝行しなさいよ!」

と大阪のオバちゃんらしいアドバイス(笑)。

これから両親と旅行なんだけどなぁと思いながらも、
ハイと返事しておきました。

お勘定は、一部上場企業の部長さんが払ってくれました。

兄貴はこれから旅行だからな、って。

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4泊の熊本旅行を予定してたのだけど、阿蘇の噴火で空港が
封鎖になったら、、と直前キャンセル。

じゃあ何処に?と希望を聞くと、「大阪と彦根」。

匕ェェ~? 彦根は判るが、、。

一昨年も大阪城に連れて行ったけど、何故か大阪はテンションが
上がるらしい。

僕はといえば、2007年の年末から1ヶ月位、大阪の学校で
勉強してたし、ここ数年は毎年来てたので、やや食傷気味。

しかも希望が大阪の超ディープスポットの通天閣と鶴橋!

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ハイハイ、ちゃんと連れて来ましたよ新世界に。
昭和に戻りました。


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45分待ちで登りませんでした。


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ジャンジャン横丁。


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とにかく昭和。


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まだタクティクスってあるんだね。


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でここに来たら食事はこれでしょ。二度付け禁止!


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さすが有名店は長蛇の列でした。


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この(真ん中の)ワニってなんだろ?聞けば良かったなー。


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通天閣を背にして「ジャンジャン横丁」を端まで歩くと、
通りの向こう側が動物園。


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大阪出身の患者さんに「ここまでは行かないほうがいいです」
って釘を差されてました。

鶴橋の写真は無し。

鶴橋駅のガード下。
あの迷路みたいな韓国食材店でカメラは向けられなかったね。

しかし、、まさか通天閣に自分が来るとは、、。
(大阪の方ゴメンナサイ)

結局楽しくて2回も来てしまいました(笑)。

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「貴峰道」での講習会。

純金製の「御しんじょう」を使う、世界最高峰の気の治療です。

で、この純金の棒。
どこに収れて帰国するか悩みました。

ロストされたら困るので預けるスーツケースには容れられない。

出国検査の時にチェックされる可能性が大きいが、やはり手荷物として
機内に持ち込むことに。

X線の手荷物検査で係員の女性が、

「ハーイ、この荷物開けて下さい」。

やっぱりかぁと「御しんじょう」を取り出しながら、
「治療の道具」であることを説明。

(女性が)責任者の男性に「治療の道具」だそうです、と言った途端、

「なにぃ、、治療の道具、、?」

とその男性が「御しんじょう」を女性から取り上げて、顔色を変え
ズカズカズカっと近づいて来た。

(ゲゲ、説明が面倒くさそ~)

「俺はなぁ、数か月前から肩が痺れて腕が上がんねぇんだよ、、」

といきなり症状の説明(笑)。

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整形外科から神経科までタライ回しにされ、治療も沢山受けたけど、
今だ全然治ってない、、、と。

(僕が) 「じゃあココが痛いだろう?」

って彼の腕を取り、指で押した2箇所が激痛!

「そこだそこだ、そこなんだよ、、」

「お前が初めてだぞ、一発でそこを押さえた人間は」

(信用されたのか)「お前治せるだろ?」

「治療院の場所は?」「治療費は?」と質問責め(笑)。

じゃあ少し時間あるか?と「御しんじょう」を返してもらい、
( 10人位の係官に周りを囲まれながら ) 服の上から数分治療。

どうだ?と腕を挙げさせたら「痛みが激減!」。

喜ぶ彼に名刺を渡し、今回の原因と「御しんじょう」を再度説明。

ドイツに戻る日を確認され、予約の連絡入れるからな!
と感謝され出発ゲートに向かったのでした。

とんでもない。僕の方こそ感謝ですよ。

幸先の良い、今回の日本への帰国でした。


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No title

帰ってこられてたんですね~、ご両親も旅行愉しまれたみたいですね
天王寺、阿倍野の辺りは開発されすぎて街としては面白くなくなったと私も思いました。
出国の際の治療、最高です!!

Re: No title

佐野さん、ありがとうございます。
もっとゴチャゴチャの阿倍野、天王寺を楽しみにしてたのですが。
ハルカスも1時間待ち。16階の展望エリアで我慢しました。
もう昭和を再発見できる場所も限られてますね。当たり前ですが。
プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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