雪の彦根


今回自分へのお土産ナンバーワン。

「関ヶ原合戦図屏風」


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500円ナリ。

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新年は彦根のホテルで迎えました。

なんか運動部が夏合宿で使うようなホテルだったけど、、
食事は美味しかったです。

元旦から彦根城。


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井伊直弼も観たんだろうな、天守閣からの琵琶湖。


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その後お茶屋さんで一服。


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お城へは急坂です。


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彦根市開国記念館にあった「関ヶ原合戦図屏風」。

誰もが教科書なんかで観たことがあるでしょ。

西暦1600年「関が原の戦い」。


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誰が誰と闘っているか?とか「武将の旗」が判って面白いです。

(この屏風では)家康の陣地が右下。手前に三葉葵の紋が見えます。


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じゃあ三成軍は左か?と思ったら何と(この屏風では)一番上。


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で左下に小早川秀秋、左上に大谷吉継。

この配置だけ見ると三方で山上を押さえている西軍(三成軍)が
有利に見えるな、確かに。

(その後は小早川が寝返り、大谷軍を攻めて西軍が総崩れ)

東軍は榊原 康政を除く「徳川四天王」が広範囲で闘っています。

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「井伊の赤備え」

そして一番目立つのが赤い武具と旗の井伊家。


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4年前に来た時に訪れた「彦根城博物館」(現在臨時休館中)。

この屏風の真ん中にある「赤い大きな旗(纏 まとい)」が、
ドガーンと入り口に展示されていたのが印象に残っています。

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彦根市開国記念館から出たら外はこれ。


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ヒェ~いきなり雪国じゃーん。

(このお堀周辺はよく映画のロケにも使われている所です)

考えて見れば琵琶湖の周りにはスキー場も沢山。

米原も関ヶ原も近い。

一晩で30cm以上積もるそうです。

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お腹も空いたので大雪の中を駅方面に。

元旦だから閉まってるだよ、ほとんどの店が。

で、駅前で唯一開いてたのがこのお店。

チェーン店?かぁ、、。


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しかし、、美味しかったんですよ〜(涙)。


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どっちも食べました(食欲旺盛)。+瓶ビール2本。

ビックリするほど美味しかったです(また行きたい!)。

この後、珈琲屋さんを探すのですが、、。

さすが城下町の彦根は文化都市。

素敵な珈琲屋さんがありました。


ー 続きは次回に ー


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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

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・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

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・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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