氷河スキー、ミュンヘン、菜の花


2泊3日でオーストリーで氷河スキー。

行きは4時出発。往復一人で1300kmの運転。

出発前は(最近は長距離運転してないので)きついかな?
と思ったけど何とかなるもんだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オーストリーのヒンタートックス。

泊まりはスポーツホテル・キルヒラー

食事は美味しいし、皆さん親切。
次回もここに泊まりたい、絶対のお薦めホテルです。

2日目は午後まで滑ってミュンヘンに移動。

J-Barで飲むため。(というかここに来るためにスキーしてるね)


s218.jpg


お土産にこのポロシャツ(オンヨネ製)頂いちゃいました。


s250.jpg


右が福岡の「饗」もてなし。左が梅酒の「でんべえ」。


s245.jpg


ちょっと飲めないお酒らしいですよ(沢山飲んでしまったが、、)。

商売繁盛何よりです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3日目の朝に武内さん達と散歩。

「モーツァルト通り」。


s2123.jpg


素敵だなぁ、音楽家の名前の通りに住めるなんて。

そしてこの通りの先に「オクトーバーフェスト」会場になる、
テレージエン・ヴィーゼ。


s2045.jpg


ただただ広い!東京ドーム9個分の敷地らしい。

ここが人で埋まるもんなぁ(昔一回行きました)。

この日まで春のビール祭りが開かれてました。

大きな移動遊園地もありました。

ヴィーゼの周りは素敵な緑のアーケード。


s211.jpg


小雨の中でもジョガーが沢山。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミュンヘンからの帰り道。

途中に寄ったヴュルツブルクのアウトバーン休憩所。

中世の街。

遠くに見えるののが世界遺産のレジデンス(司教館)。


simage-03-05-15-22:13


そしてフランケンワインの生産地。


simage-03-05-15-22:13-1

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日は17時に雨の中を帰宅。(往復ずーっと雨だった!)

このまま休んでも疲れが取れないと思い、気温も17℃位だったので
雨の中をランニング。

誰もいない麦畑コースで約1時間。

菜の花が満開。


sDSC06053.jpg


sDSC06051.jpg


sDSC06049.jpg


sDSC06050.jpg


sDSC06055.jpg


sDSC06054.jpg


結構なスピードで走れたぁ。

高所トレーニング(スキー場の最高部は3200m)が効いたか(笑)?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多分今シーズンはもうスキーに行かないので。
(6月も誘われているが、)

今年最後のスキーのお手入れ(といっても2回目)。

古いワックスを落とし、ソールをキレイにしてワックスがけ。

スキーを固定する台は無いので普通のイスで。


s20153.jpg


硬いワックスをアイロンで溶かしてソールにポタポタ垂らし、
イッキに伸ばして全体に染み込ませます。


s20154.jpg


これで小さなソールの傷もワックスで埋まるし、
次回の使用までソールの酸化が防げ、滑りをキープ出来ます。 

専用のアイロンも売っているが、昔ebay(オークション)で中古の
小さいやつを1ユーロで落札。僕にはこれで十分十分。


s20159.jpg


サイドエッジの研磨には携帯型のシャープナーを常に持参。

その日の雪上コンディションに合わせて研ぐことにしています。

昔、硬い人工雪の上で(エッジが丸まっていて)うまく滑れず、
とっても情けなく、悔しい思いをしたことがあるので。

それ以来、人工雪でも天然のアイスバーンでも大丈夫です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうそう。今回一番の収穫。

氷河スキー二日目、お昼の前の最後の一本。

武内さんの提案で板を交換(ブーツサイズが一緒なので)。

「新雪もOK!」という最近流行りの幅広タイプ。

これが面白〜い。

新雪をぐわぁ~ん、ぐわぁ~んと中ターンで滑るイメージが
出来る板なんだなぁ。

実はスキーに行く度に、リフト脇の新雪にトライする連中の
若さが眩しく、羨ましかったのだ。

このままゲレンデスキーしてても面白く無いかも、、と、
(ずーっと前から)考えていたし、、。

転ばない(安全運転の)滑りしてても上手くならない。

だから(転んでもいいように)ヘルメットと背中のプロテクター
を買ったの忘れてたよ。

これからは「新雪を華麗に滑る」を僕のテーマに。

久しぶりに気合入ったぁ。(中学生以来かなぁ、この気持ち)

「よっしゃぁ~!」という感じ。

夏はいいから、早く雪降らねーかなぁ(極端な男!)。

冬になったら一人で「コソ練」しよ(武内さんに内緒で)。

んで、、まずは新しいウェアからだな(笑)。

スポンサーサイト

theme : ドイツ生活
genre : 海外情報

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示