ラグビーワールドカップ2015


良い天気でした。


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気温は18℃。

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僕のランニングコースも色づいてきました。


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先週終了した一回目のオステオパシー講習会。

三日目が下肢。

足の骨は26個+αありますが、ズレている骨を矯正することを
目的に授業が薦められます。

で散々皆で代わる代わる足底をアジャスト(矯正)する練習。

偏平足の僕の足のアーチ(土踏まずのカーブ)も上がりました(これでもね)。


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足が軽くて、翌日(先週の日曜日)20kmのベストタイム。

やっぱり治療は大事だなぁと思った次第です。

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ラグビーファンなら昔から南アフリカの強さを知っています。

長年のアパルトヘイト政策の為、国際社会から孤立。

ラグビーの世界でもテストマッチ(国代表の試合)が数少ない例外を除いて
行われていませんが、実力は世界一だろうと予測されていました。

1987年にラグビー第一回ワールドカップが開催。

マンデラ大統領が就任するまで、第一回、第二回のワールドカップには
南アフリカは参加していません。

第三回の自国開催で初出場、初優勝。

僕も含め多くのファンは当然だと思いました。

決勝戦前にマンデラ大統領自身が自国の緑色のジャージを着て
グランドで選手一人一人と握手を交わし激励。

このジャージはキャプテンのピナール選手(フランカー、背番号6)
から直接進呈されたもの。

(因みにピナール氏は解説者として対日本戦に呼ばれてましたが、
負け惜しみの連発で悔しそうでした)

その後第七回大会(2007年)でも優勝。

現在はニュージーランド、オーストラリアに続き世界ランキング3位
ですが、今大会でももちろん優勝を狙っています。

こんなチームに日本は初対決で勝ったのです。

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ラグビーというスポーツは比較的「番狂わせ」が少ない、
強いチームが順当に勝つスポーツ。

過去に日本は後半の半ばまでいい試合をしても、最後の20分位
からドドドッーって大量失点して負けしていたのです。

しかし日本は強くなってました。

コンディション(日本語ではスタミナ、フィットネス)が
抜群で最後まで選手の足が動いていた。

だから最後の連続攻撃でもボールを落とさなかった。

後で記事を読んだら代表合宿では一日4回練習があったとか。

タックルも低く決まり、(タックルした後も)直ぐ立ち上がり、
次のプレイに移っていた。

タックルミスで2つトライを奪われたが、ハンドリングのミスは皆無。

ノーサイド直前、3点ビハインド(29-32)で得た敵ゴール前での
ペナルティ。

(同点を狙える)キックを選択せず(トライを取って勝つために)
スクラムを選択。

勝利への執念も集中力も過去の歴代チームに比べて勝っていた。

そして自分達のプレーに徹したことが勝因。

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第二戦のスコットランド。

ここに勝ちたかった。勝って強さを証明して欲しかった。

相性が割と良い相手なのに残念。

あの激闘の後、中三日の休養じゃ疲れは取れないなぁ。

相手は初戦だったし。

予選、残り2試合はサモア(10月3日)とアメリカ(10月11日)。

サモア戦は今まで通り勝たないとね。休養日も日本が2日多いし。

アメリカは南ア戦の後、中三日の休養で日本と戦うことに。

日本はサモア戦の後、ガッツリ休めるので負けないでしょう。

ぜひ決勝リーグに進出してもらいたいです。

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先週久しぶりに作ったカレー。


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やや辛めで美味しかったです。

このタイプは(昔からあるルーに比べて)ワンランク上ッて感じです。

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土曜日に野球好きなKさんと飲み会。

早実の清宮くんから往年のジュンクラシック−兄弟対決のプレーオフ、
川岸良兼、果てはフランス人が浪花節だって話しまで。

いつもながら二人で大盛り上がり。

その後食事に来ていたサッカー選手を紹介して頂き、、。

酔っ払いのオッサンにお付き合い頂きありがとうございます。

iPhoneの待ち受け画面は木村拓哉さんとのツーショット。

これがまたとっても素敵な写真。
(木村さん、とっても良い人だそうです)

僕が写真の中のドレスを褒めたら、

「日本ではちゃんとした格好をしてます(怒)!」とのこと。

因みにその日はどこから見てもサッカー選手というジャージ姿でした(笑)。

その後お願いして記念写真も。

翌日写真を見たら(初対面なのに)肩に手が回ってるんだなぁ。

僕も待ち受け画面に使おうかしらん(ウソ)。

(酔っ払って)失礼がなかったかと心配しております(冷汗)。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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