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唐津、グルテンフリー機内食(ANA)の誤配


年末年始は日本でした。

いつものルフトハンザ。

ネットで前日チェックインが出来ない。あれ?

当日カウンターに行ったら、

「貴方、ANAで予約してますよ!笑」

(あれ? ルフトハンザでお願いしたはずだけど)

12月20日フランクフルト発、羽田行き。

事前にネットで特別食(グルテンフリー)を注文。

(今はベジタリアンの次くらいにポピュラーでしょうね)

CAさんがサービスし易いように座席にシールが張られます。


IMG_6092.jpg


しかし、。

なんとCAさんのミスで特別食の誤配。

グルテン入りの食事をしてしまうことに、。

後から気づいたCAさんが血相を変えて飛んできたけど、

(当然でしょうね)既に遅いし、。

でも実は僕も何か変だなぁと(お腹がグルグル鳴り出してたから)、

大事を取ってほとんど食べずに残していました。

パーサー(Hさん)に何度も謝罪とご心配を頂き、羽田到着後、

チーフパーサーの(Sさん)ともお話して謝罪を頂きましたが、

1月5日の帰りの便でも同じニアミス(!)があって。

これはANAさんのシステムの問題でしょ? 

と書くことにした次第です。

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また機内サービスでも以前と違いがあり、行きのチーフパーサーの答えと、

(やんわり)質問した、帰りのパーサー(Aさん)の答えに違いが。

その時のAさんの僕に対する返答が「えぇ?」というもの(怖い!)

お客さんにその言い方はないでしょ?というものでした(涙)

故にこの件も含めて公にしたいと思います。

ルフトハンザではこんな事件は起きなかったと思いますね。

長くなるので詳細とチーフパーサーとのお話は次回に。

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我らが隅田さんの本。

たぶん長く住んでいる人なら何となく判ってることを、

沢山の事例と経験を交えて文章にされています。

そうそう、そうなんですよ、って感じでしょうか。


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僕がドイツに来た頃は日本のバブル絶頂期!

(おまけにデュッセルドルフだったしー!)

駐在員にあらずんば人に非ず(僕の皮膚感覚です)。

残業するのが当たり前の時代。

駐在員の中には「ドイツ人は残業しなくて困る、、」

と、のたもう人達もいましたね。

(その人もその会社も存在してないでしょうけどね)

日本もやっとドイツに追いついたということでしょうか(笑)。

ドイツに興味のない方達もぜひ読んでみるべき本。

というより(笑)、全ての日本人が読むべき本。

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時間の有効活用のため、羽田到着後にすぐ人間ドックへ。

西日暮里の「わかすぎファミリークリニック」

もう5年ほど毎年お世話になっています。

(ここで患者さんに会ってビックリ!)

もちろん問題なし。

特に善玉コレステロールの多さを誉められました。

(体脂肪もです)

バターコーヒーを(グルテンフリーも)始めて14ヶ月。

「毎日50gの高品質・優良バター摂取」の勝利。

良い油を沢山取ることが健康の秘訣。

皆さんが考えている以上に取って大丈夫なんですよ。

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その後羽田に戻って福岡へ。

この便でもCAさんに謝罪を頂きました。

(情報が引き継がれているんですね)

その晩は博多で夢の屋台デビュー。

(焼酎お湯割りとつまみ数品)

翌日仕事を終えてミュンヘンの武内さん達と合流。

噂に聞いていた博多の居酒屋のレベルの高さ。

新鮮だし安いし。

(感動し過ぎて「胡麻サバ」の写真撮るの忘れた)。

河岸を変えて寄せ鍋、三軒目はショットバーに入ろうとしたら、

「閉店です」と断られた (T_T)

武内さん曰く「博多は田舎だから閉まるのが早い」だそうです。

因みにこの人は福岡・久留米の人です(笑)

2年前ならラーメン食べただろうなぁ。

だってホテル前の豚骨ラーメンが一杯280円!ですよ。

グルテンフリーの僕は当然それを無視!(涎)

コンビニ(ファミマ)で

プリンとカフェラテを買ってホテルに戻りました。

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翌日はバスで一人旅。

佐賀・唐津の端にある名護屋城跡。

秀吉最晩年の暴挙、文禄・慶長の役の中心地。

敷地はかなりの広さ。

玄界灘を一望。秀吉の見た景色。


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名護屋城跡博物館も超立派(無料)で時間を忘れます。

(バスに乗り遅れるところだった)

当時この寒村に30万人の人間が(出兵20万、留守役10万)。

築城、インフラ整備、各藩の住宅、食事、娯楽、、。

想像を絶する大バブルだったでしょうね。

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泊まりは朝市と烏賊(イカ)が有名な呼子(よぶこ)。

(ここは2人の患者さんが薦めてくれました)


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クラシックな旅館。


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さすがに新鮮。


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食べ終わってからも脚がしばらく動いてました。

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翌日はバスで唐津市内に。

唐津城。海の側にある立派なお城。


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天守閣からの景色。


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風がものすごく強いです。


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海岸線の松林が立派。

左の建物が早稲田佐賀中学、高等学校。

佐賀は大隈重信の出生地。

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村上龍さんの小説『69 sixty nine』(シクスティ・ナイン」。

何度も読んだ彼の高校時代の自伝小説。

(どこかで書いたけど、この本の後書きも大好き)

その後書きの少し前の部分が唐津旅行。

フェスティバルを大成功で終えた後のクリスマスイブ。

主人公のヤザキケンは好意を持っている学校一の美女、

松井和子と佐世保から唐津までバスで小旅行。

観た映画(カポーティの冷血)も初デートに合わず(悲)、

遠い砂浜まで歩いて彼女手作りのサンドイッチを

食べるのだけど、映画の影響と強風でほとんど食べられない。

キスどころの話ではなかったという結末(涙)。

なんと僕の唐津訪問は48年後の同じ日。

到着したバスセンターも今と同じ場所でしょう。

好きな小説の舞台で同じ日に同じ風を受けられて、

僕はとても幸せな気持ちになりました。

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独30年(治療師歴30年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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