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iMAC27、バッハの無伴奏、機内食の誤配

ご無沙汰でございます。

2月末から2週に一度のオステオパシー講習会。

患者さんは朝8時からびっしり!

中々ハードな日々を過ごしております。

来週も講習会。ヒェ〰!

でもこれが終われば次は1か月後。

やっとノート整理と問題集に取り掛かれます。

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終わってみれば平壌オリンピックも大昔だったような。

時差があるので観るのは何時もドイツTVの総集編。

感動と記憶に残っているのは女子カーリング。

(LS北見の皆さん、銅メダルおめでとうございます!)

最後は相手のミス。

敵前で喜ばなかったのはラグビーに通じるものがありました。

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今は昔。

勝者はノーサイド(終了のホイッスル)の後、敗者の前では

喜ばないのが不文律だった。

(敗者を慮り)喜びをこらえ、項を垂れてグランドを後にする勝者。

逆に悔しさを堪え胸を張る敗者。

そこだけの描写ではどちらが勝者か判らないのがラグビー。

歓喜の爆発はロッカールームで。

トライ後にガッツポーズをしたら先輩に怒られた古き良き時代。

トライしたのは偶々お前だけど、その前に泥に頭から突っ込んでマイボールに

した奴が、痛いタックルを受けながらパスを繋いだ連中がいる、という考え方。

(ラグビーを説明する時に僕が一番使う例が、サッカーはゴールした奴がガッツポーズ

をして仲間から祝福され、ラグビーは泥の中の選手がガッポーズ。

トライした選手がその選手に駆け寄って握手する、という例)

今一度協会及び指導者の皆様に立ち戻って頂きたいラグビーの美学です。

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しかし今回もアルペンスキー競技の不振。

冬季五輪3大会連続、日本アルペンスキーの結果無し。

「アルペン」のアの字の報道も無かった。

何やってんですかぁ〰??

きっと今回のナンバー五輪総集編にも記事は無いでしょう。

(何故?という裏側を暴いて欲しいですけどね)

毎回言うけど、結果が出ない競技団体の構図はどこも同じ。

才能ある選手達、有能なコーチを生かせないのは協会の責任。

僕も昔ドイツスキー連盟に在籍でしていたので良く見てた。

対岸の(日本チームの)火事(問題)はよく見えるのだ。

ただただ昔からチームで働いている、五輪に昔出たというだけで、

スキー界の将来、若手の育成など何も考えていない「政治屋」に成り下がった輩。

(結果の出た)スノーボードでは、モーグルでは、、と

言い訳するんでしょうが、組織にいる連中はアルペン出身です。

3大会連続、雑誌にも取り上げられない現実をどう説明しますか?

あらあら、いったい今まで何をしてたんですかぁ~?

無能で、敗戦の責任を現場に押し付ける恥知らずな連中。

一刻も早く責任を取って総退陣して下さい。

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8時に患者さんの予約の時は6時半に自転車で出勤。

(7時過ぎには治療室に着いてます)。

2月の終わりから大寒波。

寒かった−!顔が痛かった〰!(指先も)。

先週の学校の駐車場。


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積雪、マイナス7℃。

四駆の強みで定刻着。

誰も来てない、一番乗り!

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コンピューター(Macbook)の動きが遅くなって久しい。

我慢して何度も対策を試みたけどやっぱりダメ。

時間が勿体無い。時間を買うのだ!っと自分を説き伏せ

「iMAC」購入!


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27インチ! (デカッ)

でも1週間使ったら首の調子が悪くなってきた、。

アゴが上がりすぎ。つまりモニターの高さが合ってない。

(これが原因で首の調子が悪くなっている患者さん達を

毎日治療しているのに)

僕が悪くなってしまってはね~(笑)。

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で、テーブルの向こうの低い台にモニターを載せました。


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ややモニターを見下ろす感じで。

これで少しアゴを引けるので首に負担がかかりません。

画面の文字も大きくして、パットとキーボードをモニターから約1m離しました。

動画もTV感覚で観れて良い感じです。


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このドラマ↑「インフィニティー」がおもしろー。

昔の実習(司法解剖)を思い出しながら観ています。

主題曲「レモン」がお気に入り。

自転車通勤中に聞いています。

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チェロが好きで治療院では終日チェロの音楽を流しています。

(一度オーボエ協奏曲を流していたら、ドイツ人の患者さんに

あれ?今日はチェロじゃないの?って言われたことがあった。)

1番好きなのは、もちろん「バッハの無伴奏」。

有名な演者のCDを取っ替え引っ替え聞いています。

遅めのテンポが好きなのでフルニエの演奏がお気に入り。

(シュタルケルも堤さんも安田さんも鈴木さんも好き 笑)

え、15ユーロかよ?

ふっと思い立ってアマゾンで楽譜を調べたら安いじゃん。

じゃあって、ポチッと押してしまいました(笑)。


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誰もが好きな1番のプレリュード。


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う~ん、良くわからないがー(笑)

あー、でも少し解るかぁ?

そっかぁ、5度進行なんだねぇ。

だから1小節目はA弦のH以外は開放弦で弾ける訳だ。

(元々は練習曲だったらしい、)

なるほど〰!素人の僕でも解ると楽しい。

聞くだけでは入れなかった世界。

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さてさて前回お知らせした、ANA「特別食誤配」の件。

(特別食ー以下SPML。スペシャルミールの略)

想像つくと思いますが僕の患者さんには現役CA、元CAさん達が沢山。

おまけに空港勤務の方達もいますから。

今回の件を話したら、皆さん絶句!

要するにこの件はかなり重大なミスらしいです。

元CAの患者さんは、研修中に何度も何度も、

「お客様の命に関わるから特に注意して下さい」

と注意を促されたそうです。

僕の場合は少しお腹の調子が悪くなる程度ですけど。

まあ確かにアナフィラキシーからの呼吸困難。

イスラム教徒の方に豚肉食べさせたら、、。

など、考えるほど恐ろしいですね。

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僕の基本的な考えは、、。

誤配の件は気にしていません。しっかり謝って頂いたし。

ミスはどこでも誰にでも起こることなので。

ただ帰りの便でもニアミスがあった。

1)教訓が活かされていません。

パターンは行きと同じ。

SPMLを通常のワゴンサービスで、緊張感に欠けた

ミール担当CAが一般の食事と一緒にサーブしたのが理由。

つまり「SPMLを別に運ばなかったこと」につきます。

(ルフトハンザなら真っ先に運んで来てくれます)

2)それに「グルテン」の理解が乏しい。

(判らなければ勉強して下さい!)

これは最後にもう一度書きますが、

3)帰りの便でCAさん(たぶんパーサー)から暴言があったこと。

知り合いの現役チーフパーサーの助言もあり、

「ANA SKY WEB」に直接クレームあげて現在返信待ち。

CAさんの名前を出していますので、担当の方より

当該CAの方に直背ヒアリングが行くそうです。

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僕の乗った便は12月20日NH204便。

帰りは1月5日の羽田ーフランクフルト便。

CAさんがサービスしやすいようにシートにシールが

貼られます。


IMG_6092.jpg


「GFML」はグルテンフリーミールの略。

しかしこれでも往復ミスってしまったわけです。

(貼る意味ねー)

時間は前後しますが誤配された後、パーサーのHさんには何度も何度も

席に来て頂き心配して頂きました。

羽田到着前にも来て頂き、空港内の病院に行く提案も受けました。

その時に僕がHさんに、

(A)「貴女の責任ではありません。システムの問題です」

(B)「降りる時にチーフパーサーとお話させて下さい」と言ったところ、

彼女の顔が「ガビーン」っと引きつったんですよー(笑)。

(A)に関してはその後、Sチーフパーサーと話した時に

「何故SPMLを一品で別配布しなかったのか?」

という僕からの質問に、

エコノミークラス担当から(別に運ばないで)ワゴンで一緒にサービスしたいと

リクエストがあったからだそう。

つまりHパーサーのチームが敢えてこの方法を選んだ。

にも関わらず誤配が起きた、という説明でした。

(だからHさんの顔が引きつった訳だぁー。笑)

(B)彼女の「ガビーン」から察するに、たぶん僕がチーフパーサーと

話がしたい、というまで報告を上げていなかったのではないでしょうか?

チーム内で隠蔽するつもりだったのでは?と推測しています。

それプラス、このSパーサーも勤務後に報告を上げてなかったのではないか?

と思う節があります。(でも良い人でしたよ、Sさん)

(又は帰りの便のクルー達はその報告を見ていなかったのか)

確かにその後の福岡のフライトでCAさんに機内で謝罪を頂きましたが、

帰りの便ではありませんでした。

謝罪して欲しかった訳ではないのですが、実際(2回めの食事で)全く

同じことが起こりそうになったので、この疑問を払拭できないでいます。

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というのは理由があって。

知人のチーフパーサーから以下のメールを頂いています。

「SPMLの誤配布はとても重いことなので、必ず空港クリニックの案内と

復路での再発防止とお詫び、体調確認のレポートを書いて次便クルーに引き継ぎます」

つまり帰りの便のクルーには知らされていなかった?

報告を上げていなかった? と思った次第です。

まあ、いずれヒアリングの結果が出てくるでしょうから。

それまで待ってみましょう。

でも僕には今回のSPML誤配よりも気になったことが2つあります。

というよりこっちのほうがズシッと鉛のように心に引っかかっています。

繰り返しますが誤配の原因は、

「SPMLを別に運ばなかったこと」です。

ワゴンの中に一緒に入れてサーブしようとして失敗している

訳です。座席にシール貼ってんのに訳わかんないですよね。

又、元CAの患者さんによると、サーブする際に必ず、

(例えば僕への場合は)

「グルテンフリーで御座います」と言ってサーブするそうです。

その言葉も往復共に無かったですから。

完璧な手抜きでしょ。

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で、今回「SPML誤配」より気になったことの一つ目は、

「CAさんの中にグルテンの知識が無かった人間がいること」

これは行きの便、当に誤配が行われた時のこと。

SPML配布の後に袋に入った丸パンが出されました。

まさしくドイツの普通のパン(ドイツではブローテ匕ェン)。

不思議に思った僕が配ったCAさんに、

「あれ?これグルテンフリーですか?」

「僕が食べても大丈夫ですか?」と聞いたところ、

「100%グルテンフリーじゃ無いのですが、、」

と答えたのです!(爆笑)。

なにそれ?(じゃあ50%はあるんかい?)

あんたグルテンって何か判ってんの?って感じでしたね。

「だったら出すべきじゃ無いんじゃないですか?」

と言ったら、失礼しました、、とパンを下げたのでした。

このその場しのぎの安易な対応に腹が立ったぁ~。

もう、これってプロ仕事じゃないでしょ?

あんた時給で雇われてるバイトかっつーの。

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もう一つは1月5日の羽田ーフランクフルト便。

僕は機内食でも赤ワインとコーヒーはおかわりをします。

何時もならルフトハンザで問題なくCAさんが廻ってくるので

問題ないのですが、今回は行きの便でそれはありませんでした。

羽田到着後にSチーフパーサーにそのことも問うと、

「来ませんでしたか?大変申し訳ありませんでした」という返答。

帰りの便でも廻って来なかったのでギャレーに自分で取りに行きました。

CAさん達が歓談中。

「あのぉ~、おかわりは廻らないんでしょうかぁ?」

っと優しく(笑)聞いたところ、パーサーと思われるAさんが、

「今はもう廻らなくて良くなったんです(と、キッパリ!)」

で僕が、あれ?でも行きの便のチーフパーサーが、、って言ったところ、

「それは違いますよー、もうー心外ですわー(怒)!」という答えでした。

客に心外ですわ−って言ってしまうCAもどうかと思いますが。

(この方の名前もクレーム出しました)

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(行きのチーフパーサーと帰りのパーサーの意見が違っていたので)

この件も知人のチーフパーサーに聞いたところ、

「私が調べた限りでは、サービス内容に関して、ワインのおかわりは以前は

マストで行なっていましたが、"旅客の状況に合わせて臨機応変に対応"と、

変更になりました。ホットドリンクのおかわりも同様にパーサーの判断で

臨機応変に対応するに変更になっていました。」

「復路のパーサーの発言は確実におかしいので、

お手数ですがクレームを名指しであげて下さい」ということでした。

(エコノミークラスなので)

もちろん廻らないのならそれでも良いのですが、

最初から判っていれば、面倒が無いように2杯頼むとか、後から

持ってきてくれるように頼むのにって思いますね。

僕のようにルフトハンザに乗るつもりだったのに、ANAさんの機材と

人員になった場合、これが気になりました。

特に機内食を誤配されたあとだったので、余計に気になった訳です。

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ANAさんには知り合いも多いので今回のことはショック。

患者さんからは最近JALさんの方がサービス良いですよ、とは

確かに伺っていましたが(でも羽田便は魅力なんですよねー)

CAさん達、往復共に緊張感が欠けていました。

今日のフライトは楽勝〰〰!って感じが全員にありました。

故に僕は何かアクシデント起きるゾって思ってました。

で、それが僕に起きてしまったという訳です。

(そういうのを感じて、心配して、引いてしまう人。笑)

無駄な愛想笑いはいらないから、ルフトハンザみたいにキチッと

仕事をしてもらいたいものです。

ANAさんに大きな事故が起きないことを祈っています。

今回の件は3月4日にオフィシャルサイトよりクレームをだしました。

受付番号: 180304-001099]

ANAさんから返信があったら載せたいと思います。

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genre : 旅行

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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独30年(治療師歴30年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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