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氷河スキー、芸術祭、ANA特別食誤配事件終結

ドイツはいい天気です。


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Zeilからの治療院への近道。

まだ通行止め。

ほぼ1年半以上工期が遅れているはず。


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ビルの上はとっくに完成。エスカレーターも稼働。

まあもうすぐでしょうね。

完成すれば治療院からマイツァイルまで200mです。

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昨日はNさん帰国前の芸術祭。

お付き合いの広さから沢山の芸術家の方々が参加。

才能豊かなフランクフルトの有名人達。

このパンフの表紙もプロのイラストレーターの方が。


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会場も、お料理も、お酒も皆さんが準備を。

永井さんの美味しいお酒。


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これはロックで頂きました。


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本当に楽しかったです。

日本人の集まりに参加することは多くないのですが。

もう少し時間を作ってもいいのかなって思った夜でした。

すべてNさんの人徳ですね。

ありがとうございます。ご馳走様でした。

皆さん、お疲れ様でした。

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もう3週間も前だけど。

Yさんとオーストリーの氷河スキー。

ミュンヘンから2時間半のヒンタートックス。

(もう何十回ここで滑っただろうか?)

ツィラータールのどん詰まり、標高1500mの駐車場から

ゴンドラ3本乗り継ぐとそこは3250m。空気うすー。


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2日間のラストはこの正面の岩の真下を。

実はこのコース初めて。

オフピステ。「自己責任」の看板。


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一人ではヤバイところ。

でもYさんとならば、と降りてきました。


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Yさんはナニワ大学スキー部、、じゃなくて、

某大阪一流大学の体育会競技スキー部出身!(きらり~ん)

後ろから付いていくだけで勉強になりました。

アイスバーンの上に積もった新雪を滑った動画。

(最初の綺麗なシュプールがYさんの)

僕の気合に欠けた、縦に踏めていない、板を振るだけの滑り。

(動画ーdoitsunodoitsu)


その夜に寄ったミュンヘン某居酒屋。

(スキーと此処での飲み会は常にセットになってます)

(最近益々ガンコ度が増してきた)の偏屈オヤジに

僕の滑りを酷評されてしまいました。涙

まあ、、確かにクォリティーの低い滑りだが、。

でも、、ヘコヘコ滑りって?

で、この新雪滑りのリベンジもあって年末は北海道へ。

(もちろん他にも用事がありますが)

かもい岳スキー場で特訓してきます。

ヘコヘコ滑りからの脱出。

ふっふっふっふっふー、武内さん!

(北海道スキーにお誘いしたのに)

紅海に潜りに行ったことを後悔しますよー。

ぎゃあー!(恥)

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長引いたANA特別食誤配事件。

3月2日に出したANA宛のメールの返信が4月27日に届きました。

実はこれもANAに務める知人に催促したから。

5月11日に返信して、5月14日にそれに対する返事。

当然だけど、お詫びの連続の連続。

おまけにマイレージ10000マイルをプレゼントしてくれる

って申し出がありましたが、もちろん辞退。

それでもくれるっていうので、カードを解約しました。

(マイレージ欲しい人はクレームを上げるのも一つの手です!)

驚いたのは5月14日の返信にあった、

「特別食は先に配膳する規定は無い」というもの。

へぇ~、先に配っちゃえば問題起きないはずなのにね。

僕が聞いた全てのCAさん、元CAさん達は先に配布するように

訓練を受けたって言ってましたけど。

おまけに特別食の場合は、

「特別食の〇〇で御座います」

と口頭で言いながらサービスする決まりと言ってましたけど。

今回は往復それも無かったですからね。

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こういうクレーマーに対するお詫びって言うのは、

(僕の書いた〇〇〇〇というクレームに対して)

〇〇〇〇ということですが、これに対しては今後

XXXXXと気を付け、何々をする所存です、、というのが

クレーム処理のセオリーみたいですね。

最初のはいかにもマニュアル通りって感じ。

僕の返信で困惑したのかで二通目はやや焦りが

感じられますね。

ただ一つ、

「今回の件は全てANAさんのエコノミークラスの軽視によるもの」

という僕の文は無視されていました。

認めたっていうことでしょうね。

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今回の誤配事件はこれでお終いにしたいと思います。

年末はJALさんで帰ります。(12月20日の成田便購入済み)

もちろん何時ものルフトハンザでも良いのだけど、

今回JAL線しか飛んでいない空港も使うことになったので。

でも今思うと何でANAだったのかなぁ?

いつもはルフトハンザで飛んでいるんですけど、。

(共同運航便と勘違いしたのか??)

謎ですね(笑)。選んだ自分が悪いんですけど。

以下回答の全文。

ANAさんには5月11日にブログに載せることを伝えてあります。

長いので読まないほうが良いです。

おしまい。


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ー4月27日の返信ー

石川 正 様

平素よりANAマイレージクラブ会員として
弊社便をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度は、昨年12月20日から本年1月5日にかけて、
フランクフルト発、羽田経由、福岡行きの往復旅程を
ご利用いただきました際、国際線区間におきまして、特別機内食の
グルテン対応ミールをお申し込みいただいておりましたにも関わらず、
往路204便にて、誤って異なる種類の特別機内食を提供致しましたこと、
ならびに、復路223便においても同様の事象が発生するところであったとの
ご連絡を頂戴致しましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

また、当デスクへご意見をお寄せいただいておりましたなか、
弊社メールシステムの不具合により、本日までご返信を差し上げることが
できておらず、更なるご不審の念をお掛け致したものと存じ、
誠に申し訳なく、重ねてお詫びを申し上げる次第でございます。

本件につきまして、客室部門へ確認致しましたところ、
往路204便にて異なる特別機内食を提供致しましたことにつきまして、
石川様のご体調の確認、ならびに、改めてお詫びをお伝えするため、
速やかに報告書を起票し、次便である弊社265便の客室乗務員へ
情報を共有していたとの報告を受けております。

また、往路204便を担当しておりましたHにおきましては、
石川様へお詫びをお伝え致しました直後、チーフパーサーであった
Sへ報告を致しておりましたこと、あわせましてご案内申し上げます。

しかしながら、復路223便においても、客室乗務員が特別機内食ではなく、
通常の機内食を提供しようとしたとうかがい、弊社内での事象共有や
次便への引き継ぎが実施されていなかったのではないかとの
ご不審の念をお掛けすることとなり、誠に申し訳なく存じます。

今般につきましては、265便にて石川様より、ご体調も問題ないとの
ご返答を頂戴しておりましたため、復路223便への引き継ぎは
致しておりませんでしたものの、今後につきましては、引き継ぎに関して、
より慎重に対応すべく、検討を重ねて参る所存でございます。

また、このようなご迷惑をお掛け致しておりますところ、復路223便にて
客室乗務員へドリンクサービスに関してお声掛けいただきました際、
不適切なご案内を差し上げたばかりか、大変失礼な発言があったとうかがい、
ご不快の念をお掛け致しましたこと、重ねてお詫びを申し上げます。

この度、石川様から頂戴致しました一連のお言葉につきましては、
客室部門の責任者と共有致しておりますこと、ご報告申し上げますとともに、
客室乗務員に対しては、接遇ならびに保安業務に携る者の基本に立ち返り、
心を込めた応対と、緊張感を持った業務態度で日々の乗務に臨むよう
改めまして、指導致しましたことご報告申し上げます。

また、今般、石川様にご不快とご不審の念をお掛け致しました状況に鑑み、
石川様のルフトハンザドイツ航空のマイル口座に10,000マイルを付与させて
いただきたく存じますので、お納めいただけましたら幸甚に存じます。

なお、マイル付与完了までに2か月程度の日数を要す場合がございますこと、
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

以上につきまして、謹んでご案内申し上げますとともに、
弊社と致しましては、お客様に安心してご利用いただける航空会社と
なりますよう、安全運航の堅持はもとより、機内で提供する食の安全にも
より一層留意のうえ、業務に取り組んで参る所存でございますので、
今後とも、弊社便へのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ANA SKY WEB
ご意見・ご要望デスク
担当 宮野
TEL 0120-029-787
  0570-029-787(携帯電話・PHSご利用の場合)
  03-6735-7922(国際電話ご利用の場合)
09:00~17:00(年中無休)



[---001:004472:45885---]

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ー5月14日の返信ー


石川 正 様

この度は、ご返信を頂戴し、大変恐縮に存じます。

石川様におかれましては、昨年12月20日、弊社204便にて
客室乗務員が、お申し込みいただいておりました特別機内食
(グルテン対応ミール)とは異なる機内食を誤って提供致しましたことから、
機内でも体調を崩され、他のお客様の手前、体調不良である旨を
お伝えいただけなかったと伺い、その後のご体調を
案じ申し上げますとともに、深くお詫び申し上げます。

弊社では、特別機内食につきまして、通常の機内食よりも
先に配膳するという規定はございませんものの、お申し込みいただいた
特別機内食を正確に配膳するため、飛行時間や特別機内食のお申し込み数等、
様々な要因に鑑み、各便の客室乗務員にて配膳方法を工夫し、
誤配布を防止すべきであると考えております。

このようななか、今般の石川様への対応につきまして、
往路便にて特別機内食の誤配布が発生しておりますところ、
復路便においても客室乗務員は通常の機内食を配膳しようとしており、
弊社のサービス姿勢につきまして、根本的な問題があるとのご指摘を
頂戴することとなり、ご不審の念をお掛け致しておりますこと、
重ねてお詫びを申し上げる次第でございます。

また、復路便での客室乗務員の対応につきまして、本人からの謝罪を
要求いただくなか、誠に心苦しく存じますが、本件につきましては、
客室部門の責任者を通じて、今後同様のご指摘を頂戴することのなきよう
本人には厳しく指導を致しておりますこと、謹んでご報告申し上げます
とともに、ご寛恕いただきますようお願い申し上げます。

なお、石川様におかれましては、過日3月4日に弊社宛にご意見を
頂戴致しておりましたなか、弊社メールシステムの不具合も重なり、
ご返信が大変遅くなりましたことから、更なるご不審の念をお掛け
致しましたこと誠に申し訳なく、ルフトハンザドイツ航空のマイル口座への
マイル付与につきまして、ご辞退のお言葉を頂戴するなか、誠に恐縮ながら、
弊社からのお詫びの気持ちをお示ししたく、何卒お納めいただきますよう
お願い申し上げます。

弊社と致しましては、お客様に安心してご利用いただけますよう
同事象の再発防止に向け、機内食の提供方法に検討を重ねて参りますので、
引き続き、弊社便へのご愛顧のほど、お願い申し上げます。

ANA SKY WEB
ご意見・ご要望デスク
担当 宮野
TEL 0120-029-787
  0570-029-787(携帯電話・PHSご利用の場合)
  03-6735-7922(国際電話ご利用の場合)
09:00~17:00(年中無休)



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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独30年(治療師歴30年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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