石川遼くん

オリンピックも開幕しましたね。

順延になっていた男子滑降をさっきユーロスポーツのライブで見ました。
ダークホースのスイス選手が金メダル。オリンピックは判らないですねー。
僕の友人である、リヒテンシュタインのマルコ・ビュッヘルは8位でした。残念。

僕は選手達が着ているウェアに注目してしまいます。
レーシングスーツのデザインが80年代の頃に戻っているメーカーがあります。
デザイナー達も案を出し尽し、30年経って一周しちゃったんでしょうか。

-------------------------------------------------------------------------

ゴルフの石川遼くん。

実力も人気も収入もトップ。
礼儀正しく、受け答えも爽やか。
どう育てれば、あんな良い子が出来るのか親に聞いてみたいものです。

この前、昼にうたた寝をしている時、夢に出てきたんですよ!
といっても、本人では無くお父さん。(見たこと無いけど)黒っぽい服を着ていて長身の人でした。
お父さんでは無くマネージャーかもしれないなぁ、今思うと。

僕とお父さんが話しているシーンを、僕が近くで第三者的に見ているっていう夢でした。

内容は・・・。

(お父さん)「ぜひ、アメリカ遠征に付いて来て遼の体のケアをしていただけませんか?」

(僕)「どれ位の期間でしょう?」

(お父さん)「数ヶ月になると思いますが」

(僕)「そんなに長く治療室を休むわけにはいきません。」

(お父さん)「誰か人を雇えばいいんじゃないですか?」

(僕)「患者さんは僕の治療を受けに来ているんですよ」


まあ確かこんな内容でした。
面白いでしょ?(笑)
確か「お金は幾らでも出しますから・・・」とも言われたような・・・。

最後に僕が、「患者さん達の為に、そんなに長くフランクフルトを留守にするわけにはいきません」
と断ったのを覚えています。
それを言った後、カッコ良すぎるかも!と思ったのもハッキリ覚えています。(笑)

その日の午後は何時もより、気分良く仕事が出来ました。

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

Frankfurt

今晩は。

>患者さん達の為に、そんなに長くフランクフルトを留守にするわけにはいきません

過去のお話と違いますね・・・。
確か“自転車チームか何かから、依頼があったら行ってしまうかも”なんて事を仰ってたような記憶があるんですが・・・。

スキーでも自転車でも、ウェアのデザインは何年かの間隔でグルグルまわっているんじゃないでしょうか。
普段の衣類でも同じような気がします。
ところで、石川さん
前に話しておられた“オンヨネのウェア”の件、どうなりましたでしょう?
気になっているんですよ。

全然話は違いますが、5月1日のレース、コースが発表になりましたね。
今年はEppsteinの石畳と19%の登りがコースから外れました。
主催者は“去年より10分以上優勝タイムが短縮される”と、予定しているようです。
平均速度は40km/h、去年より3km/h速い計算です。

K1さんは既に、Tさんも4月から日本へ帰国ですが、この日は出張でも作ってこちらへ来て欲しいですね。




Re: Frankfurt

Nさん、コメントありがとうございます。

まあ・・・、夢と現実は違う、と言う事でしょうか・・・。(笑)

先週のイスポにウェアを注文していたのですが、僕のサイズが在庫に無く
今回はNGになりました。
3月にまた来独するので又お願いしてみます。

そうですか。
でもエップシュタインの坂が無くなるのは嬉しいような寂しいような。

まあ2人とも来るでしょう。きっと。
プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
--------------------------------------------
・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

----------------------

・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示