週末はスキー 2

昨日の嵐は凄かったですね。

気温は13度Cくらいで暖かかったのですが、風が強くアウトバーンを
運転してても怖かったです。
バチバチ、風に舞った小枝がフロントガラスに飛んでくるし。

沢山の木が倒れていました。
消防車がひっきりなしにサイレンを鳴らして走っていました。

s-DSC01786.jpg

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クリスマスにもオーストリーにスキーに行ったのですが、板の手入れ不足と
膝の痛みで散々な目に。全然楽しめなかったです。

今回はエッジのシャープナーを購入して、スキーのサイドエッジを念入りにチューン。
膝のサポーターもダブルで着用。
雪辱戦でした。

お陰様で膝も全然問題無く、同行のメンバーにも恵まれ、かなり昔の感覚に近い
感じで滑れました。

これで膝が痛かったら、スノボに転向?とまで出発前は考えていたので・・・、
良かった、良かった。
安心してこれからもスキーを続けられます。

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最近はゲレンデスキーでもヘルメット着用が奨励されています。
14歳以下の子供はイタリアとドイツでは義務化されているはず。
ヘルメットは転倒のときより、他人との衝突事故対策に効果が大きいと思います。

僕も、数年前に購入。
「カッコワリー」(笑)と思いながらも使用しています。

s-DSC01785.jpg

ついでに買ったのが背中のプロテクター。
スキーウェアの下に着用します。

s-DSC01784.jpg

この10年、ほとんど転ばないスキーをしてきた僕。
つまり何時も安全運転しているという事。これでは上手くなりません。

上記の二つの購入動機は、もう少しスキーが上手くなりたいと思ったから。
つまりもっとアクティブに滑ろうと決意した結果の買い物でした。

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視界が悪かった午前中、近道するべくコース外に出ようとして大転倒。
それも両スキーが外れての前方大回転。
久しぶりでしたね、こんな激しい転び方。

体が宙を舞っている間に考えた事は・・・(この転び方は)腰がヤバイ!ということ。

この背中のプロテクター、写真でも判りますが腰ベルトが付いているんですよ。
このベルトが上手くサポートしてくれて惨事にならず済みました。
軽く椎間板が伸ばされた感じで、かえって腰の調子が良くなりました。(笑)

もちろん頭から突っ込んだので、「ガツーん」ときましたがヘルメットのお陰で大丈夫でした。

次回のスキーは3月末のガルミッシュと5月のヒンタートュックス。
ヘルメットと背中のプロテクター、もちろん持参します。


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プロフィール

shiatsukenkodo

Author:shiatsukenkodo
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・石川 正使 丑年生まれ

・在独29年(治療師歴29年)

・独日の治療国家資格を持つ、世界で一番患者さんに恵まれている治療師

・指圧師
 独・医療マッサージ師
 独・理学療法士
 独・リンパドレナージュ
   治療師
 独・スポーツ理学療法士

・ドイツスキーナショナルチームの専属治療師として世界中を転戦

・ドイツチームでオリンピックに参加した唯一の日本人

・渡独前の夢はすべて実現させました

・お陰様で自分の腕一本で海外生活させていただいています

・この仕事が大好き

・今が一番楽しいです

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・仕事で一番大事な指の怪我が心配で、高校1年生からのめり込んだラグビーを、40歳で引退

・ラグビーを辞めても、好きなスポーツの順番は変わらず、ラグビー、自転車、スキーの順

・健康維持とストレス発散の為、一年中、毎日往復20kmの自転車通勤で、体力抜群のドイツ人相手にバトルを繰り返す毎日を送っている、下りが苦手な元登録レーサー

・生涯のモットーは、

 「人生は強気で行く」
 
 「本物を目指す」

・ ライフワークは

 「治療の探求」

 「ドイツ語の上達」

----------------------

・どう見られるかより「どう在りたいか」を常に自分に問いたい

・生きていく為の仕事ではなく、仕事の為に生きていく人生

・21歳で天職と決めたこの仕事で「知命」を迎え、全ての夢を叶え、生計を立てられる幸せを沸々と感じる昨今

・「職人」「求道心」「前進」

・ブレない生き方

・「初心」「基本」「患者さんを思う心」の難しさ、大切さが最近やっと判りかけてきました

・25年以上もかかってやっと、「治療の基礎」が確立してきたかなぁー、と思う今日この頃

・それに比例して日々増していく「治療は難しい」という思い

・治療を追求すればするほど天井の低い「先細りの筒の中」を進んで行く感じがします

・治療でも人生でも最後の勝負を決するのは、「気」ではないかと考えています

・全ての夢を叶えさせてくれたドイツに感謝

・90歳まで現役治療師として、患者さんに喜んで頂き、社会に貢献する事を、毎朝深く祈念しています

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